今日は、最後のTestである、Weight測定を行った。色んな種目の2RMの値を測定した。もちろん、新2年生から、新4年生まで。
普段はあまりWeightを見ている訳ではないですが、今回は測定の際にフォームチェックを関係で選手のWeightを見ていた。フォームチェックの際に、個人差がなるべく出ないようにある程度のルールは決めて臨んだが、レッグプレスやハイプルで少しだけ個人差が出てしまったのが反省かな。
今回、選手を見ていた印象としては、重量設定が上手くいかずに望んだ結果が出せてない人がいたのが少し気になった。また、レッグプレスでは、普段の練習での値からの換算よりも測定では低くなってしまう人が多かったような印象を受けた。ただ、自分が見た人だけの話かもしれませんが。
weightはどんな種目でもそうだが、両端のレンジが少し切れるだけで負荷が大きく異なってくる。今回のテストでフォームチェックが行われたが、普段からもう少し選手間でも意識して行った方がいいのかなぁと思った。
実際、今日のフォームチェックはcoachとcoxが行うことになっていたが、Testの時の自分のペアのフォームに対する注意が少し少なかった気がします。今日だけかもしれませんが。
普段から、あんまりWeightを見てないので、少し勝手な意見になってしまったとは思うので、もう少しまっとうに意見ができるように、今後は選手のWeightも見れるようにしていこうと思いました。
crew boat training
今週いっぱいで練習は終わりますが、今週はクルーボート(均等クルー)で練習を行います。クルーボートでの練習では、個人の技術と同時に、クルーでのユニフォーミティが求められます。また、今日からABが休暇に入ったので、練習の運営やFBは選手間のみになるので、言うまでもなく、選手一人一人には、ABが今まで言っていたことを良く思い出して、クルーでボートを走らせる努力をして欲しいと思います。
そして、諸事象によりモーターが出せないので、自分たち学生コーチにはコーチングの瞬発力、正確性が求められることになると思います。
ドライブでのフルプレッシャーの意識はもちろんですが、身体やハンドルの動きとリズムを良く合わせて、来年に繋がる練習をして、良い形で今年を終わらせるとこができたらと個人的には思っています。
少し話は変わりますが、天祐クルーは、鳴海が(この前、coach,coxがやったものの簡易的なもので)クルーの方向性を上手く纏めようとしていました。複数の人数がまとまって行動するという点では、クルーもチームも同じですが、それによってクルーが今後どういう方向に進んでいくのかが少し気になります。どのように艇速に関わってくるのでしょうか。良い結果に結び付けば面白いなぁとMTGしている姿を見ながら思いました。