こんばんは。
女子部監督の岡です。
いよいよ12月になりました。
街もクリスマスめいてきましたね。
職場では、子どもたちのプレゼントを準備するのはもちろんなので
欲しいものって、よくよく考えると難しいのですが、自分を見つめ
今年は、「厚めの毛布または大きめの枕」とお願いしてみました。
どんなものが届くのか、今から楽しみです。





(私がひもじそうな顔をしていると、いつも食べ物をくれるヤスメーン。優しさが素敵です)
女子部では、最近まで、1年生も含めてそれぞれシングルスカルで
今は、12月中旬の久保杯に向けて、ダブルスカルを2杯組んでい
期間は短いですが、短いからこそ、どんなクルーを作り上げてくれ
(Spicaクルー:#S梶谷 #B松澤。前からのドライブの推進力が持ち味)
(山茶花クルー:#S田中 #B磯崎。この日の並べは負けてしまいましたが、それをどう生かしてくるのか楽しみです)
(山茶花クルーと向井コーチ。今日向井さんはコーチング予定じゃなかったよね?と聞くと、「いや、見たいなと思って」とのこと。頼りがいが年々加速してます)
(笑顔の多い山茶花クルー)
最近は、チームの目標について考える機会が多いです。
先日、コーチの江口さんが、「目標に良いも悪いもない、自分が心
一年を越えた先にどんな自分になっていたいか、どんなチームにな
それが、日々の活動の土台となります。
自分のことを思い返すと、私は現役の時、結果がほしくてほしくて
勝たなければ意味がない、ボート部でやってきたことが全て無駄に
それが当時の率直な思いだったし、強くなる原動力になってもいた
でも、なぜそんなにも結果に執着していたのだろう?と一歩引いて
自分に自信がなかったので、わかりやすい勝利を求めることで、ど
(スポーツ選手には何らかのトラウマを抱えた人も多いという話を
ただ、そうやって勝ち負けを自分の存在の拠り所にしようとするの
テストの点数や株価、順位や売り上げ、そのときはものすごく大事
反対に、形にならない感情や、言葉にならない「どうしても」とい
みんなには私と同じ道をたどることなく、本当の意味で納得できる



そういえばもう一ヶ月ほど前ですが、念願の企画「~岡クオドを漕
私が4年生だったときに、私を含め「岡」が3人いたのですが、そ
そして、これはもうなんとしても、あと「岡」を2人入れて、岡ク
それがまさか、8年越しに叶うとは思ってもみませんでした。
今年入ってきてくれた岡宏篤・岡慶斗は、練習で疲れている中、こ
そして日々仕事で忙しい中、クオドを漕ぐためだけに駆けつけてく
こんな繋がりを持てるのもボート部ならではだなと、しみじみと幸
次回は、他の苗字クオドと並べて、岡の絆の強さを見せつけたいと


(写真撮影&伴チャリは土方コーチがしてくれました。ありがとう!)
(岡のつどい)
女子部監督
岡

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