本日のブログを担当する1年漕手の佐藤麟太朗です。
私は近頃背中を痛めてしまっていて、ほとんどのモーション(練習のことです!)を背中の負担が少ないワットバイクに代替しています。ワットバイクは有酸素能力を高めるトレーニングなので、40分から1時間ペダルを回し続けなければいけません。長時間かつ景色の変わらない運動を毎日毎日繰り返すので気が触れそうになります。(笑)
なので、モーション中はイヤホンをつけて好きな音楽を聴くようにしています。そこで今回の記事では、私がバイクを漕ぎながらよく聴く曲を3つ程ご紹介したいと思います!
1曲目は 10-FEET/第ゼロ感 です!
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌でもあるこの曲は、ギターとドラムがカッコいい、イントロから疾走感あふれる曲です。モーションの最初に聴くと、一気にテンションを上げてくれるので大変重宝しています!

2曲目は 般若/間違ってはいなかった feat. Bic & NANJAMAN です!
一曲目と打って変わってハイテンポな曲では有りませんが、心が折れそうな時に励まされるリリックが魅力のラップです。
特にBicさんのバースの「継続はチカラまず気持ちから 言い訳とか愚痴泣き言は言わない 間違ってないなら一歩も引かない」というリリックが、弱音を吐きそうになっている自分の尻を叩いてくれます。

3曲目は MOROHA/上京タワー です!
こちらも2曲目と同様ラップですが、少し異なるポエトリーラップというジャンルです。田舎から上京して、辛く苦しい状況の中でもがいている、というような歌詞でとても共感できて自分も頑張ろうと思えます。
後半の歌詞を聴くと田舎で自分を応援してくれている家族の顔が思い浮かんで、最後の力を振り絞って漕ぎ切ることができます。

ここまで紹介して曲の他にもたくさんの曲に力を貰って毎日練習できています。改めて音楽の力ってすごいなーと思いました!

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