コンテンツへスキップ

DynamicかつSpeedyに

今週は、検見川合宿の関係で、乗艇練習が今日からだった。検見川合宿は、半分は遊びみたいなものといっても、今日、選手を見た感じでは、割と疲労が残ったまま週初めを迎えている人も多かったように思う。

やはり、いくらLight週とはいえ、トレーニング後に完全休養の時間がなかなかとれなかったのが、原因だろう。それに、今週あたりが試験の山場となる選手も多いようで、なかなか大変な一週間になりそうだ。

ただ、それは、言い換えるならば、今週を怪我なく乗り切ることができれば、そのあとはその後からは学校も休みになるし、グッと生活のリズムも変わるだろう。今は、我慢の時、しっかり耐えて、次に確実につなげていければと思う。

FB

漕ぎに関しては、2-は、先週に比べてもまた少し動きが良くなった印象を受けた。太紀と和田のペアはハンドルワークとバランスに苦しみながらも少しずつ、無しペアらしさが出てきていると思う。また、今週、クルーチェンジを行った三木・平野ペアと松前・柳井ペアにしても、今後の伸びが気になるところだ。

越村・鳴海ペアは今日に関してはユニフォーミティの点で少し苦しんでいるような印象を受けたが、古川・朝比奈ペア、嶋。吉田ペアに関しては、展望は十分に明るいのではないかと思う。もっとも、まだ足りない点は多いが。

吉田や朝比奈たちが、今後どれくらい伸びていくのかが、東商戦ひいてはインカレ、全日本の時に非常に重要になるのではないかと思う。

新2年制に関しては、ここ最近、少し、ファイナルでの引き落としが見られる頻度が増えてきたような印象を少しだけ受ける。絶対にはずしてはいけない部分(言うなれば優先順位)は外さずにしっかりと漕いでほしいと思う。とはいえ、その中でも色々と収穫はあるので、そこまで落ち込んでいるわけでもないですが。

Ergo&Bike

今週は、今月になって新しく始まったErgoとBikeでのトレーニングを見た。エルゴはとにかくドライブでのパワーとフォワードのコントラストを追求することが重要になるのだが、今日に関しては、コンスタントにハイパワーをキープできすに時間経過とともにズルズルとOUTPUTが落ちてしまう傾向にある選手が散見された(漕歴がほどその振れ幅も多いようだった)。

ハイパワーをキープするためにも、いかに休めるリズムを作ることができるのかが非常に重要になる。スピードを追求するとともに、それをキープできる時間をどんどん伸ばしていってほしいと思う。それが、今後につながっていくはずだ。

今日のトレーニングに関しては、コンディショニングの面でなかなか、良い状態で臨むことが困難だったこともあり、記録自体は、やや物足りないものとなった。ただ、今日のトレーニングは絶対明日以降のパフォーマンスにつながると思うし、絶対に無駄にはならないと思う。
今回は、いろんな要因が重なって、不本意な結果になってしまったひともいるかもしれないが、トレーニングは裏切らない。その時その時で、自分のMAXを出すことが各々できたのではないかと外から見ていて思ったし、そこは自信を持っていいと思う。

まぁ、今回の結果が不本意だった人は、次にしっかりリベンジしてほしいと思います。

ビデオを見て、自分の漕ぎをしっかり確認して、その上で、スピードのある動きとどこが違ってしまっているのか。よく考えて、答えを見つけてほしいです。それが艇上での動きにも繋がるはずです。

今週は、トレーニングの風景を写真に撮れなかったので、来週にでも写真で紹介したいと思います。

\ 最新情報をチェック /

「DynamicかつSpeedyに」への6件のフィードバック

  1. 引用☆それに、今週あたりが試験の山場となる選手も多いようで、なかなか大変な一週間になりそうだ。☆
    ・・・とありますが、どうし試験期間中のライト週にレク合宿をして筋肉痛、勉強不足、寝不足ということを企画するのですか?今実施しないといけない理由を説明してください。
    ABの指導方針とは合致しないように思えますが?

  2. 引用☆それに、今週あたりが試験の山場となる選手も多いようで、なかなか大変な一週間になりそうだ。☆
    ・・・とありますが、どうし試験期間中のライト週にレク合宿をして筋肉痛、勉強不足、寝不足ということを企画するのですか?今実施しないといけない理由を説明してください。
    ABの指導方針とは合致しないように思えますが?

  3. 引用☆それに、今週あたりが試験の山場となる選手も多いようで、なかなか大変な一週間になりそうだ。☆
    ・・・とありますが、どうし試験期間中のライト週にレク合宿をして筋肉痛、勉強不足、寝不足ということを企画するのですか?今実施しないといけない理由を説明してください。
    ABの指導方針とは合致しないように思えますが?

  4. せっかくコメントいただきましたので、なるべく納得していただけるようにきちんと回答させていただきます。
    誤解のないように書いておきますが、ABの設定したトレーニングの強度(すなわち、LightなりHard)は試験の日程と直接の関係はありません。試験日程は選手によって異なりますし、チーム全体で見れば2~3週間に及びます。また特定の学科だけ完全に独立して期間を設定していることもあります

    まず、検見川合宿の意義からお話しさせていただきますが、私たちはボート部という1つのチームで活動してはいますが、毎年、学年間での断絶という課題に悩まされてきました。そんな中で、今年度は皆で検見川に合宿に行こうという意見が年度開始当初から、選手(主に最上級生)の中に出ていました。実際にAB自身も、学年間での断絶を多少は危惧していたので、今回の合宿の意義は選手、コーチ間での同意はきちんと取れていました。

    日程を決めるにあたって、当初は1月の上旬に行う事になっていました(この日程を決める前の段階でも数回予定が流れています)。しかし、日程決定後、検見川の施設に問い合わせたところ、私たちの直前に予約がいっぱいになってしまったらしく、予定を見合わせざるを得なくなってしまいました。
    今回のイベントの趣旨としても、できるだけ早く行う必要がありますし、3月以降は新人勧誘も始まります。また、トレーニングプログラムに組み込むにしても、やはり疲労の溜まりにくいライト週に組み込むのがベストと判断したために、今回の日程で合宿を行うことをABと企画した選手で決めました。

    結果的に試験日程と重なってしまう事になりましたが、もともと土曜日はトレーニングを行うスケジュールになっていますし、時間的な拘束も単純に考えれば半日増えたのみということで、合宿の意義を優先して、ABと企画した選手間で納得して決められたようです。また、そのために、今週が本格的に試験の山場となっている選手は参加の見合わせも認められていました。

    もう一つの誤算は、思った以上に選手の疲労が抜けていなかったことですが、合宿は日曜の午前で解散し、月曜日の朝の練習をなくすことで対処はしたのですが、予想以上に疲れていたようです。ただ、その中でも選手の精神的なリフレッシュにはなったと思います。

    できる限りの説明はしたつもりですが、分かりにくい点などありましたら、改めてご質問ください。

  5. せっかくコメントいただきましたので、なるべく納得していただけるようにきちんと回答させていただきます。
    誤解のないように書いておきますが、ABの設定したトレーニングの強度(すなわち、LightなりHard)は試験の日程と直接の関係はありません。試験日程は選手によって異なりますし、チーム全体で見れば2~3週間に及びます。また特定の学科だけ完全に独立して期間を設定していることもあります

    まず、検見川合宿の意義からお話しさせていただきますが、私たちはボート部という1つのチームで活動してはいますが、毎年、学年間での断絶という課題に悩まされてきました。そんな中で、今年度は皆で検見川に合宿に行こうという意見が年度開始当初から、選手(主に最上級生)の中に出ていました。実際にAB自身も、学年間での断絶を多少は危惧していたので、今回の合宿の意義は選手、コーチ間での同意はきちんと取れていました。

    日程を決めるにあたって、当初は1月の上旬に行う事になっていました(この日程を決める前の段階でも数回予定が流れています)。しかし、日程決定後、検見川の施設に問い合わせたところ、私たちの直前に予約がいっぱいになってしまったらしく、予定を見合わせざるを得なくなってしまいました。
    今回のイベントの趣旨としても、できるだけ早く行う必要がありますし、3月以降は新人勧誘も始まります。また、トレーニングプログラムに組み込むにしても、やはり疲労の溜まりにくいライト週に組み込むのがベストと判断したために、今回の日程で合宿を行うことをABと企画した選手で決めました。

    結果的に試験日程と重なってしまう事になりましたが、もともと土曜日はトレーニングを行うスケジュールになっていますし、時間的な拘束も単純に考えれば半日増えたのみということで、合宿の意義を優先して、ABと企画した選手間で納得して決められたようです。また、そのために、今週が本格的に試験の山場となっている選手は参加の見合わせも認められていました。

    もう一つの誤算は、思った以上に選手の疲労が抜けていなかったことですが、合宿は日曜の午前で解散し、月曜日の朝の練習をなくすことで対処はしたのですが、予想以上に疲れていたようです。ただ、その中でも選手の精神的なリフレッシュにはなったと思います。

    できる限りの説明はしたつもりですが、分かりにくい点などありましたら、改めてご質問ください。

  6. せっかくコメントいただきましたので、なるべく納得していただけるようにきちんと回答させていただきます。
    誤解のないように書いておきますが、ABの設定したトレーニングの強度(すなわち、LightなりHard)は試験の日程と直接の関係はありません。試験日程は選手によって異なりますし、チーム全体で見れば2~3週間に及びます。また特定の学科だけ完全に独立して期間を設定していることもあります

    まず、検見川合宿の意義からお話しさせていただきますが、私たちはボート部という1つのチームで活動してはいますが、毎年、学年間での断絶という課題に悩まされてきました。そんな中で、今年度は皆で検見川に合宿に行こうという意見が年度開始当初から、選手(主に最上級生)の中に出ていました。実際にAB自身も、学年間での断絶を多少は危惧していたので、今回の合宿の意義は選手、コーチ間での同意はきちんと取れていました。

    日程を決めるにあたって、当初は1月の上旬に行う事になっていました(この日程を決める前の段階でも数回予定が流れています)。しかし、日程決定後、検見川の施設に問い合わせたところ、私たちの直前に予約がいっぱいになってしまったらしく、予定を見合わせざるを得なくなってしまいました。
    今回のイベントの趣旨としても、できるだけ早く行う必要がありますし、3月以降は新人勧誘も始まります。また、トレーニングプログラムに組み込むにしても、やはり疲労の溜まりにくいライト週に組み込むのがベストと判断したために、今回の日程で合宿を行うことをABと企画した選手で決めました。

    結果的に試験日程と重なってしまう事になりましたが、もともと土曜日はトレーニングを行うスケジュールになっていますし、時間的な拘束も単純に考えれば半日増えたのみということで、合宿の意義を優先して、ABと企画した選手間で納得して決められたようです。また、そのために、今週が本格的に試験の山場となっている選手は参加の見合わせも認められていました。

    もう一つの誤算は、思った以上に選手の疲労が抜けていなかったことですが、合宿は日曜の午前で解散し、月曜日の朝の練習をなくすことで対処はしたのですが、予想以上に疲れていたようです。ただ、その中でも選手の精神的なリフレッシュにはなったと思います。

    できる限りの説明はしたつもりですが、分かりにくい点などありましたら、改めてご質問ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP