コンテンツへスキップ

Crew JAPAN 発掘・育成合宿 初日

staff mtg

12時半からstaff対象の事前mtg。全日参加者のスタッフは東北大二名、東大、北大、京大、明治安田生命から一名ずつの六人。一橋からも出席すると書いていたけどいなかった。ともかく国立大学は興味津々。

簡単な自己紹介後マックス登場。最初身構えたけど、とても聞き取りやすい英語で緊張がほぐれた。コミュニケーションは大事。何でも聞いてくれとのこと。お言葉に甘えてそうさせていただく。

一旦解散後、京大の学生コーチ山浦君に接触。京大には一方的に親近感がある。聞いたところ、京大は二回生が勢いあるとのこと。今回チャレンジする二人も二回生だしそうなんだろう。スタッフ参加希望者八名と全チームで最多。京大は貪欲だ。

Kick off mtg

14時再集合。選手対象のmtg。この時点での選手参加者は53名。以下、マックスの挨拶をメモ。

貴方たちは何故合宿に来ているのか?”motivation”や”want to do”が大事。コーチやスタッフは最大限サポートはするが、決めてやるのは自分。

合宿では1Xで能力測定。6kmTTで評価。

クルーボート(2-、2X、4-、4X)も使う。クルーの中でどう動かせるかが見たいときに選手を指定して用いる。

正直に言うと、この中のほとんどは代表に残れない。世界と戦うのは一握りの選手にのみ許された特権だ。

Crew Japanが強くなるにはコミュニケーションが大事。違うクラブで違うテクニックでは強くなれない。コミュニケーションは大事だ。

人数が多いので協力して練習効率を上げていこう。

朝は9時、午後は15時に練習開始。

簡単にまとめるとこんなところ。

p.m.

メニューは16km(SR18-20)。staffとはいえかなり自由。特に束縛もされず、仕事もないとのことだったので観覧席で定点観測。たくさんのクルーがいて楽しかった。初日で雨ということもあり、どのクルーも慣らし運転的要素が強かった。その中で早稲田女子1Xが良く動いていた。渋谷さんかな。名前と顔とボディワークがまだ一致しない。

観覧席では仙台大学女子coxの北沢さんと話をした。21錦織の後輩らしく話が弾んだ。僕は京大と同じく仙台にも一方的に親近感を持っている。大会毎に並べたからということもある。けどどうやら昨年仙台大学を訪問したときにも感じた、親近感を覚える別の理由があるようだ。

仙台は高校時にボートで華々しい戦績を残していない人も多い。有名私立大学のボート推薦組に負けたくないと強く思っている(正直ここら辺の制度は良くわからないのだけれど)。この反骨心が、国立の私立への闘争心と似ているのかもしれない。まぁ勘違いかもしれない。

京大、仙台、そして一橋。他校がいるから頑張れる。外部要因だけど、あなたたちの存在が僕のモチベーションに一役買っています。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP