こんばんは。1年の佐藤徳音です。
最近朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。早朝に体操をしていると冷気が服を貫いて体に突き刺さるのが分かります。荒川に出る時は水の冷たさに足の指先が凍りそうになります。夏は暑さ、日焼けとまぶしい太陽光のため太陽が練習の大敵でしたが、この季節になると早く日が出てほしいとさえ思ってしまいます・・・。
新人戦が終わってから22jr.はフォア組とシングルスカル組に分かれて練習をしているのですが、僕は二週間ほど前まではスカル組で、最近はフォア組で練習する日が続いています。
スカルとフォアを漕ぎそれぞれを比較してみると、スカルの利点は自分と向き合い続けられること、フォアの利点はクルー全体の一体感を作り出せること、ということがよく分かりました。
「一体感を作り出せる」と書きましたが、これは冬場の練習だからこそより深く実感できるのではないかと考えています。低レートUTということもありますが、寒い中で練習する時はクルーの皆で声を出す、出し続けるということが重要になります。cox以外誰も声を出さない状況が続くとそれだけで元気が萎えてしまい、結果的に質の高い練習ができなくなります。そうすると練習もmtgも気持ちよく終わらせられず、嫌な気分になります・・・。
そんな状況になるのを防いでくれるのが「皆で大声で声を掛け合う!」こと。最初は元気の出ない中で無理矢理声を出していても、それだけで自分に力がみなぎってくるのを感じます。そこでクルーが反応してくれる時はさらに強く感じられます。
互いの意思疎通が円滑になり、クルーに一体感が生まれ、綺麗に漕ぐことができ、結果気持ちよく練習を終わらせる、ということが声を出すだけで実現できます。これを使わない手はありませんよね?
というわけで、唯一(?)胸を張って言えることがjr.漕手の中で一番声が大きいことな僕はこれからも「練習では」大声を出しまくっていきたいと思います。それでは、おやすみなさい。