POMS
昨日は、Blogを書いた後、いろんな人にPOMSをやってもらいました。で、昨日やった分はエクセルファイルで保存しています。使った感想としては、やる気に満ち溢れている状態なのか、疲労が溜まっているのか、そこらを客観的に見ることができて結果のFBが簡単にできるので比較的好印象。まぁ見てれば大体の傾向自体はわかるけど、数値でちゃんと表れるところが良いと思います。ただ、講習会でも少し言われていたことですが、設問がやや多くて、やっていると少し気疲れするような感じがする。もし継続的にやるつもりなら、もう少し設問を絞れたら良い思いかなぁという感じです。
やってみて、予想以上に疲労が溜まってかなり危険な状態の人がいたり、以外に疲労がたまってないような人がいたりしました。まぁ予想どおりだなという人ももちろんいましたが。
このPOMS、上手く組み込んで選手のストレス軽減に活用していけたらとも思っています。ただ選手の目にどれだけ有用なツールとして映っているかはやや疑問ではありますが。
今日のFB
メニューはパワーストローク。2Xはシングルワークで行った。ポンドでの練習においてボート1年目の2Xが並べるには何かしらの工夫が必要だ。けれども、そこのところについて選手はどう感じているのでしょう。もっと私の口から並べて練習することの意義を伝えて考えさせていかないといけないみたいです。
漕ぎに関しては、バランスがきちんと取れている状況であることもあって大きく乱れてはいなかった。ただ中井、要田のクルーが他のクルーと比べてもより大きくハンドルを引き落として水をはね上げるように漕いでいたのが少し気になった。
またパワーストロークの後に、レースペースでのショートピースも行ったが、こちらは結構荒れた。そしてなかなかレートの上がらないクルーが多かった。1Xと違って2人で漕ぐので二人の漕ぎがそれなりに合っていないとレートが上がってこないという原因もあるとはいえ、レートを上げていくには、ABが普段から言っているような軌道でハンドルを止めることなく動かし続けることがとても大切だ。低レートでABがハンドルを止めないようにと口酸っぱくいっているのにはそういう理由がある。
上にも書いたが、レートが上がると動きがどうしても雑になってしまう。とはいえ、高レートで一番大事にしたかった事が、いかに負荷があるときと同じ出力を出すことができるかということだったのであまりうるさくは言わなかったが。
そして練習後には、昨年度購入したErgoを使って、ABと一緒に新2年生数人のスカルでの動きとファイナルポジションを確認した。ほかにも、スカルを漕ぐときのオーバーラップのしかた、フォワード中の姿勢なども併せて確認した。
いざやり始めると、選手の反応がさほど芳しくなく、どうなのかなぁと少しだけ不安になったりもしたが、やった後に選手にヒアリングしたところ、選手の納得感は結構高かったようなので安心した。
ただ、今日は、自分が選手にどちらかといえばやらせる形になってしまったのは少し反省。いつでも決定は選手にきちんとさせるという事をもう一度戒めないとなぁと思いました。
少し余談になりますが、今日初めてあのエルゴのピンtoヒールを調整する方法を知った。今まではスイープでしか漕いでいなかったので気になりにくかったが、今後スカルで漕ぐときには適切なピンtoヒールに各自で調整して漕いでほしい。言うまでもなく、適切なピンtoヒールに調整することは力強いフィニシュ姿勢で漕ぐためには必要不可欠です。
表題に「ポンドでの並べは難しい」とありますが、戸田コース航行ルールで、ポンドでは、混み合う時には並べは原則禁止されている事は、認識していますか?
http://www.jara.or.jp/info/2009/toda_rule.pdf
航行規則(3) 第4条(レーン使用区分に関するルール/円滑な練習を行うためのルール)
※先行する艇が安全に回避できない可能性があるため、コースが充分に空いている時を除き「並べ」による練習は行わないものとする。
特に早朝は、非常に混み合うので、並べを前提とする様な練習携帯はルールに抵触するので、コーチはこの点を良く考えて練習方法を考える必要があると思います。
一つアドバイスするとすれば、並漕ではなく、縦列によるタイムトライアル(タイム計測)に切り替える事だと思います。
表題に「ポンドでの並べは難しい」とありますが、戸田コース航行ルールで、ポンドでは、混み合う時には並べは原則禁止されている事は、認識していますか?
http://www.jara.or.jp/info/2009/toda_rule.pdf
航行規則(3) 第4条(レーン使用区分に関するルール/円滑な練習を行うためのルール)
※先行する艇が安全に回避できない可能性があるため、コースが充分に空いている時を除き「並べ」による練習は行わないものとする。
特に早朝は、非常に混み合うので、並べを前提とする様な練習携帯はルールに抵触するので、コーチはこの点を良く考えて練習方法を考える必要があると思います。
一つアドバイスするとすれば、並漕ではなく、縦列によるタイムトライアル(タイム計測)に切り替える事だと思います。
表題に「ポンドでの並べは難しい」とありますが、戸田コース航行ルールで、ポンドでは、混み合う時には並べは原則禁止されている事は、認識していますか?
http://www.jara.or.jp/info/2009/toda_rule.pdf
航行規則(3) 第4条(レーン使用区分に関するルール/円滑な練習を行うためのルール)
※先行する艇が安全に回避できない可能性があるため、コースが充分に空いている時を除き「並べ」による練習は行わないものとする。
特に早朝は、非常に混み合うので、並べを前提とする様な練習携帯はルールに抵触するので、コーチはこの点を良く考えて練習方法を考える必要があると思います。
一つアドバイスするとすれば、並漕ではなく、縦列によるタイムトライアル(タイム計測)に切り替える事だと思います。
なるほど、これは合理的なルールです。知りませんでした。(見落としていました)
このところ、平日早朝のポンドの内側4レーン(2、3と4,5レーン)は「並べ」が常態化しています。下手をすると片側3レーンがすべて実質「並べ」のようなことも頻繁に起こっています。
私もポンド上で注意するようにします。
なるほど、これは合理的なルールです。知りませんでした。(見落としていました)
このところ、平日早朝のポンドの内側4レーン(2、3と4,5レーン)は「並べ」が常態化しています。下手をすると片側3レーンがすべて実質「並べ」のようなことも頻繁に起こっています。
私もポンド上で注意するようにします。
なるほど、これは合理的なルールです。知りませんでした。(見落としていました)
このところ、平日早朝のポンドの内側4レーン(2、3と4,5レーン)は「並べ」が常態化しています。下手をすると片側3レーンがすべて実質「並べ」のようなことも頻繁に起こっています。
私もポンド上で注意するようにします。
そういう規則があることは知りませんでした。
oyajiさんのおっしゃるように、並漕練習だけが有効な手段ではないので選手と一緒にいかに混んでいる状態でも良い練習ができるかは、考えてみるつもりです。
そういう規則があることは知りませんでした。
oyajiさんのおっしゃるように、並漕練習だけが有効な手段ではないので選手と一緒にいかに混んでいる状態でも良い練習ができるかは、考えてみるつもりです。
そういう規則があることは知りませんでした。
oyajiさんのおっしゃるように、並漕練習だけが有効な手段ではないので選手と一緒にいかに混んでいる状態でも良い練習ができるかは、考えてみるつもりです。