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早朝OFF&告知

今年度は昨年度と異なり、木曜日が1モーションの日となっている。そしてABの強い意向により、今は早朝がOFFとなっている。その大きな理由は睡眠時間の確保。とりあえず今は3年生が試しにこのスタイルで合宿を行っているが、11月に全員が艇庫に揃った際に最終的にどういうスタイルで生活していくかを決定するようです。

Boxing

そして木曜日の午後はクロストレーニングが基本的なメニューの枠組みとなっている。以前にここにも書いたが、ABは乗艇練習に対して、私たちが昨年度やっていた程に重きを置いていない。そのため、陸上でのトレーニングが多彩だ。走ったり、泳いだり、自転車に乗ったり、ウエイトも上げる。そして、三木が10月19日のチームのブログに書いていたようにBoxingも行う。実際にボクシンググローブを着けてミットに打ち込むらしい。私は残念ながらまだ一度もその光景を見たことがないのだけど、そのうち写真をUPしたいと思っています。選手も飽きずに楽しく練習出来ているのではないだろうか。こういうところにもABの手腕を垣間見た気がしました。

5kmTT

ABのトレーニングにおける基本スタイルは定期的に行うテストからそれまでのトレーニングをFBし、その結果に応じて基本的な枠組みの中でメニューを微調整していくというもの。テスト→ FB →調整という当たり前のサイクルを回していくだけなのかもしれないが、今後テストを行っていく上でどんなふうにFBしてどうメニューをいじっていくのか、そこらへんのABの感覚には個人的に結構興味があります。

そして、その最初のテストの1つが今週末の土曜日に行われる5kmTTであり、今日、ABから5kmTTの詳細について書かれたドキュメントファイルがメールで送られてきました。基本的にはヘッドレース形式で行い、スタート地点が緑橋、ゴール地点は岸けり場。またスタート時刻は早朝のタンカーをやり過ごした後。ABから送られてきたファイルにはそのほか、コース取りや安全に対する内容も書かれていた。

この5kmTTの面白さは、8週間に1回定期的に行われるということに付け加えて、誰でもごく簡単にトライアルに参加ができるということ。AB自身が色んな人に参加してほしいと言っていましたし。もしそうなればなかなか楽しそう。戸田での合宿がさらに刺激的になりそうです。

なので、もし興味がありましたら、どなたでも、気軽にご連絡いただければ対応させていただきます。まぁ、飛び入りでもたぶん大丈夫ですが。それに今は基本的に1Xばかりですが、今後はおそらく艇種も増えてくると思います。ん〜、楽しみです。

コーチ体制

11月から全員集結しての合宿生活がスタートします。それに際して、もう少しだけ決めなければいけないことが残っている。冬場に向けて万全の準備で臨みたいですね。

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「早朝OFF&告知」への12件のフィードバック

  1. シドニー小林

    ABの指導が選手たちに良い刺激になっていくといいですね。

    ところで、早朝の荒川にシンスカで出ていくに当ってライトはちゃんと点けているのでしょうか。トップ方向には点けているでしょうけれど、川だとスターン方向にも必要だと思います(私はポンドでもスターン方向に点けるのが常道だと思っています)。
    10数ハイのシンスカが冬季に暗い川で練習するとなると安全の確保が第一となります。コーチ艇から総ての艇の位置が確認できるような明るいライトを後方に向けて設置すべきだと思います。
    一人でも事故を起こしたらそのシーズンは終わってしまいます。
    既に対応していることであれば余計なお世話でした。御容赦ください。
    東大は強くなければ東大ではありません。頑張ってください。

  2. シドニー小林

    ABの指導が選手たちに良い刺激になっていくといいですね。

    ところで、早朝の荒川にシンスカで出ていくに当ってライトはちゃんと点けているのでしょうか。トップ方向には点けているでしょうけれど、川だとスターン方向にも必要だと思います(私はポンドでもスターン方向に点けるのが常道だと思っています)。
    10数ハイのシンスカが冬季に暗い川で練習するとなると安全の確保が第一となります。コーチ艇から総ての艇の位置が確認できるような明るいライトを後方に向けて設置すべきだと思います。
    一人でも事故を起こしたらそのシーズンは終わってしまいます。
    既に対応していることであれば余計なお世話でした。御容赦ください。
    東大は強くなければ東大ではありません。頑張ってください。

  3. シドニー小林

    ABの指導が選手たちに良い刺激になっていくといいですね。

    ところで、早朝の荒川にシンスカで出ていくに当ってライトはちゃんと点けているのでしょうか。トップ方向には点けているでしょうけれど、川だとスターン方向にも必要だと思います(私はポンドでもスターン方向に点けるのが常道だと思っています)。
    10数ハイのシンスカが冬季に暗い川で練習するとなると安全の確保が第一となります。コーチ艇から総ての艇の位置が確認できるような明るいライトを後方に向けて設置すべきだと思います。
    一人でも事故を起こしたらそのシーズンは終わってしまいます。
    既に対応していることであれば余計なお世話でした。御容赦ください。
    東大は強くなければ東大ではありません。頑張ってください。

  4. シドニーさん。コメントありがとうございます。
    スタン方向のライトに関して現役選手と相談した結果、不要という結論に至りました。
    理由としましては、スタン方向のライトは原則自分の後方のクルーへの注意喚起のためですが、現在の練習に関しては集団で練習をしている為に声かけによる注意喚起が十分に可能という認識からです。またそれに加えて、パドルに入るときには基本的に常用薄明の時間ですのでライトは不要と今回判断しました。
    しかし、シドニーさんのおっしゃるように、事故は非常に恐ろしいものです。今後も大きな事故のないように航行ルールをしっかり徹底させていくつもりです。

  5. シドニーさん。コメントありがとうございます。
    スタン方向のライトに関して現役選手と相談した結果、不要という結論に至りました。
    理由としましては、スタン方向のライトは原則自分の後方のクルーへの注意喚起のためですが、現在の練習に関しては集団で練習をしている為に声かけによる注意喚起が十分に可能という認識からです。またそれに加えて、パドルに入るときには基本的に常用薄明の時間ですのでライトは不要と今回判断しました。
    しかし、シドニーさんのおっしゃるように、事故は非常に恐ろしいものです。今後も大きな事故のないように航行ルールをしっかり徹底させていくつもりです。

  6. シドニーさん。コメントありがとうございます。
    スタン方向のライトに関して現役選手と相談した結果、不要という結論に至りました。
    理由としましては、スタン方向のライトは原則自分の後方のクルーへの注意喚起のためですが、現在の練習に関しては集団で練習をしている為に声かけによる注意喚起が十分に可能という認識からです。またそれに加えて、パドルに入るときには基本的に常用薄明の時間ですのでライトは不要と今回判断しました。
    しかし、シドニーさんのおっしゃるように、事故は非常に恐ろしいものです。今後も大きな事故のないように航行ルールをしっかり徹底させていくつもりです。

  7. シドニー小林

    清岡さん、回答ありがとうございます。但し、納得できません。

    ご存じと思いますが、現在埼玉地区での日の出時刻は5:54ですが、最も日の出が遅くなる1/3から1/11の日の出は6:52です。今より一時間遅くなるのです。本当に大丈夫ですか?集団で練習しているから良い、というものでしょうか。如何なものかと思われざるを得ません。また、余計なことを言えば、私が当事者なら一人ででも(仲間の眼を盗んででも)練習します。強くなるためです。やはり、安全確認のルール・習慣を皆で作り上げるべきではないでしょうか。

    また、日本ボート協会の航行規則ではトップ方向とスターン方向の両方に点灯するように明記されています。日の出前に後方ライトを点けないことはボート協会規則違反ということになります。

    戸田ポンドの運用規則では前方のみとされています。おやじスカラーさんによると各校の監督さん達もこれで良しとされているようですが、やはりボートの常道としてスターン方向への点灯を推奨すべきだと思います。(ポンドにおける後方への点灯はボート協会に対して訴えていくつもりです)

    また、規則がどうのというより、そもそもスターン方向への点灯は「ボートマンとしての良識」だと考えています。特に川の場合は義務だと考えます。これから本当に暗くなります。私は全ボートマンに点灯の癖をつけてもらいたいと思っています。いずれ彼らが日本の川・湖でボートを指導することも考えると尚更です。

    確かに、私が現役の頃は、荒川ではエイトやフォアの練習ばかりで、後方への点灯もしていませんでした。しかし、「より良い」方向を求めていくのがクラブの在り方だと思っています。東大が模範となるように粘り強く理解活動をしていくつもりです。

  8. シドニー小林

    清岡さん、回答ありがとうございます。但し、納得できません。

    ご存じと思いますが、現在埼玉地区での日の出時刻は5:54ですが、最も日の出が遅くなる1/3から1/11の日の出は6:52です。今より一時間遅くなるのです。本当に大丈夫ですか?集団で練習しているから良い、というものでしょうか。如何なものかと思われざるを得ません。また、余計なことを言えば、私が当事者なら一人ででも(仲間の眼を盗んででも)練習します。強くなるためです。やはり、安全確認のルール・習慣を皆で作り上げるべきではないでしょうか。

    また、日本ボート協会の航行規則ではトップ方向とスターン方向の両方に点灯するように明記されています。日の出前に後方ライトを点けないことはボート協会規則違反ということになります。

    戸田ポンドの運用規則では前方のみとされています。おやじスカラーさんによると各校の監督さん達もこれで良しとされているようですが、やはりボートの常道としてスターン方向への点灯を推奨すべきだと思います。(ポンドにおける後方への点灯はボート協会に対して訴えていくつもりです)

    また、規則がどうのというより、そもそもスターン方向への点灯は「ボートマンとしての良識」だと考えています。特に川の場合は義務だと考えます。これから本当に暗くなります。私は全ボートマンに点灯の癖をつけてもらいたいと思っています。いずれ彼らが日本の川・湖でボートを指導することも考えると尚更です。

    確かに、私が現役の頃は、荒川ではエイトやフォアの練習ばかりで、後方への点灯もしていませんでした。しかし、「より良い」方向を求めていくのがクラブの在り方だと思っています。東大が模範となるように粘り強く理解活動をしていくつもりです。

  9. シドニー小林

    清岡さん、回答ありがとうございます。但し、納得できません。

    ご存じと思いますが、現在埼玉地区での日の出時刻は5:54ですが、最も日の出が遅くなる1/3から1/11の日の出は6:52です。今より一時間遅くなるのです。本当に大丈夫ですか?集団で練習しているから良い、というものでしょうか。如何なものかと思われざるを得ません。また、余計なことを言えば、私が当事者なら一人ででも(仲間の眼を盗んででも)練習します。強くなるためです。やはり、安全確認のルール・習慣を皆で作り上げるべきではないでしょうか。

    また、日本ボート協会の航行規則ではトップ方向とスターン方向の両方に点灯するように明記されています。日の出前に後方ライトを点けないことはボート協会規則違反ということになります。

    戸田ポンドの運用規則では前方のみとされています。おやじスカラーさんによると各校の監督さん達もこれで良しとされているようですが、やはりボートの常道としてスターン方向への点灯を推奨すべきだと思います。(ポンドにおける後方への点灯はボート協会に対して訴えていくつもりです)

    また、規則がどうのというより、そもそもスターン方向への点灯は「ボートマンとしての良識」だと考えています。特に川の場合は義務だと考えます。これから本当に暗くなります。私は全ボートマンに点灯の癖をつけてもらいたいと思っています。いずれ彼らが日本の川・湖でボートを指導することも考えると尚更です。

    確かに、私が現役の頃は、荒川ではエイトやフォアの練習ばかりで、後方への点灯もしていませんでした。しかし、「より良い」方向を求めていくのがクラブの在り方だと思っています。東大が模範となるように粘り強く理解活動をしていくつもりです。

  10. シドニーさん。コメントありがとうございます。

    このコメントから、シドニーさんの思いというか、エネルギーをひしひし感じさせられました。もう少し現役選手と話し合ってみることにします。

  11. シドニーさん。コメントありがとうございます。

    このコメントから、シドニーさんの思いというか、エネルギーをひしひし感じさせられました。もう少し現役選手と話し合ってみることにします。

  12. シドニーさん。コメントありがとうございます。

    このコメントから、シドニーさんの思いというか、エネルギーをひしひし感じさせられました。もう少し現役選手と話し合ってみることにします。

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