こんにちは。新3年漕手の磯崎水優です。
2年生の授業が全て終わり、大学生活がもう折り返し地点まで来てしまいました。気づけばボート部として活動できるのももう残り1年半くらいでしょうか。最近同期の間で就活の話が出てきたり、バイト先の友達が社会人になったりなど、自分ではまだまだ理解できていないけど大人になってきていることにとても寂しさを感じます。思い返してみれば中学受験、中高の部活、大学受験で小5くらいから長期休みを経験したことがないという常に忙しく何かに追われた生活をしてきたので社会人になったらのんびり暮らしたいとは思いつつも、なんだかんだ大人になっても忙しく仕事に追われた日々を送っている自分が想像ついています。多分ずっとそんな感じで生きていくんだと思います。50歳くらいからはのんびり余生をおくりたいです。
ボートに関してだと、最初は浅野杯で負けて、悔しいからもうちょっと漕ぎたいと思って。そんな感じでいたらインカレに先輩とフォアで出れるかもってなって。最初は近い地点に目標を定めて漕いでいたかもしれないけど、最近は遠い地点の目標に向かって漕いでいます。自分が勝ちたいとか、てっぺんからの景色を見てみたいとか、中高の部活で自分ではどうしようもない状況で不完全燃焼で終わってしまった記憶を塗り替えたいとか、たくさんあるけど、やっぱりインカレ一緒に漕いだ先輩方、そして新歓で勧誘してくれた先輩に2024年度のインカレを見にきてほしい。そして隣で輝いている同期に、今はまだ遠いけど、やるじゃんって言われたい。そのために、がんばろう。そう考えるとあと1年半じゃ足りないーーー!大学院行ってもう少し漕いでみたいかも。キツいけど。
結構好きな本の中に「一瞬の風になれ」という陸上部の青春を描いた小説があるのですが、その中に出てくる谷口若菜のセリフで、私うさぎにはなれないけど、足の速い亀になるね、という言葉があるんですよね(正確には違うかも、意味としてはそんな感じ)。そんなふうに、ゆっくりかもしれないけど、最後まで成長し続けたいと思います。
次は私たちの代が誇る優しいスタッフです。優しすぎるので日々を生きる中で悲しいことがあると彼の近くに行ってしまいます。まとまりのない文章ではありますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


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