光陰矢のごとし

こんにちは、新3年生漕手の羽賀です。

入学したのが昨日のことのようなのに、もうじき3年生とは、時の流れは早いものです。手垢のついた言い回しですが、入学した時の自分に今の自分の姿が想像できていたでしょうか。運動会のボート部に入るという一般には突飛な選択をしたかもしれませんが、一方で想像の域をはみ出るほどでもないのかなという気もします。なんだかんだ言って大抵のものには手が届いてしまう、手を付けられてしまうという自由なところは大学生活のいいところだと思います。

とはいえこんな大学生活もあと数年で終わり、自分の場合なにか定職につこうと思うと、いったい何を生業として生きていくのかというところは誰しも悩むところだと思います。最近、同期でも将来や就職の話を耳にするようになった気がします。
かくいう自分も「将来何をしようかな」ということは随分と悩んできたなという自負がありますが、まあ何をするにせよ、夢中になることを忘れずに生きたいというのは常々思います。

そういえば東大の入試が終わったようですが、新入生の子が夢中になれるものを見つけられたらいいなと、世話焼きなことを考えるような年になってしまいました。

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(懐かしの新人練習)

なんだかのほほんとした文を書いてしまったので、あとは新3年生の同期に締めてもらいましょう。

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