こんばんは、佐藤です。
本日のお花見レガッタは悪天候のため途中のレースから明日に延期となり、エイトは10:35に予選を行うこととなりました。
シングルスカル第一部に出漕した越村さんは準決勝に進出し、明日11:35のレースで決勝を目指します。
応援に来て下さったOBの方々、ありがとうございました!
レースがなくなったので、エイトクルーはエルゴで動きを確認して調整。
時間に縛られずのびのびとエルゴと戯れ、思いがけず楽しいひと時を過ごしました。
いつもと違ったことをいろいろとやってみる中で思ったのは、やはりブレイクスルーの鍵はドライブにありそうだということ。
こういうドライブをすれば、いいリラックス感がついてくる!という感覚を掴めれば、一段上のレースペースに手が届きそうです。
そのためには、死ぬまで蹴り抜く覚悟が必要ですね。。
そのことに関連して、前回の記事で頂いたコメントを読んで思い出した動画があるので紹介します。
Remo – Rowing Oxford
http://m.youtube.com/watch?v=5mG54UPdYv4
“Any Given Sunday”というアメフトの映画から引用されたスピーチを編集してボートの動画に組み合わせているものですが、これがぴったりで感動します…!
この中で、チームに対する献身を説いているのが以下の箇所。
… You got to look at the guy next to you. Look into his eyes! Now I think you’re gonna see a guy who will go that inch with you. You’re gonna see a guy who will sacrifice himself for this team because he knows, when it comes down to it, you’re gonna do the same for him!
That’s a team, gentleman!
And, either we heal, now, as a team, or we will die as individuals.
見る度に鳥肌が立ちます。
「一艇ありて一人なし」ってこういうことだったのか!と。
アメフトのコーチに教えられたのでした。。
何だか部のブログから逸れて個人のブログみたいになってしまいました(汗)
明日は気合と元気をテーマに、3分切って京大に勝つべく頑張ります。
おやすみなさい!