コンテンツへスキップ

自己紹介、目的、練習

本年度からブログ担当になりました河村智行です。皆様よろしくお願いします。

簡単に自己紹介しますと
H19年度入学のH22対校漕手、引退後一年間対校コーチをしていました。今年度も引き続きABの下でコーチ。昨年度は手探り状態だったこともあり、ちょっとした消化不良でした。
今年はある程度勝手もわかっているので昨年度の反省もふまえてバンバンやっていこうと思ってます。

次にこのブログの目的等。

第一に活動報告をしたいと考えてます。

この部の関係者って意外に多い。OBOGはもちろん、現役選手とマネの父兄もいるし、友人だっているだろう(少ないかもしれないけど!)。
関係者っていう言い方は狭すぎるかな。ボート部の活動を知りたい人くらい大雑把な捉え方でいいや。
でもこの方たちにはあまり情報がいってない気がする。例えば若手OBOGが感じるアウェー感ってのも今まで密に接してきた部から、急に情報が少なくなったことによる相対的な疎外感だと解釈してる。

選手ブログ、女子ブログ、マネブログとあるけどだいたい書く人は持ち回りなんでそれぞれの信念に則って書いている(あれば)。だからひとつの方向性が見出しにくい。せっかくたくさん記事を書くことができるポジションにいるんだから僕は一貫して活動報告をしたい、今ボート部が何をしているのか伝えたいと思います。
練習風景も撮り放題だし。
それでOBOGの皆さんにはもっと試合以外でも気軽に見に来てもらえたらなーと思ってます。試合の時も打ち上げにも気軽に参加してもらいたいです。

次に漕技関連。

漕手に発信ってほどではないけど自分の中でまとめたりしたこととかABが言ってたこととか。あんまり書きすぎると注意が来るだろうと予想されるのでほどほどに。書かなすぎるのもただの練習報告ブログになってしまいそうだし。
でもあんまり深くテクニカルな部分について考えてこなかった人なんで相応の出来になりそう。自分の勉強の為でもあるのでがんばります。

最後に選手に向けたメッセージ発信の場。

大事なことは直接言うけど、ブログで怒られて反省することだってある。
逆にブログでほめられて調子をあげることもある。僕はそうだった。
もちろんブログだけに頼るつもりはないことは断っておきます。

昨日パ・リーグは全球団の順位が確定した。オリックスは一毛差で西武に敗れて三年ぶりのクライマックス・シリーズ進出を逃した。
選手の戦力だけで見れば5,6位争いをしていたチームなのは間違いない。でも結果的に最終戦まで3位争いができるチームになったのは岡田彰布監督の力が大きいと思ってる。
彼はメディアを使って選手にメッセージを伝えるのがうまい。
“ひとつ勝つのはそれだけ難しいことよ”、”打てませんでした。打たれました。で終わんのか?”

これだけみてもなんのこっちゃわかんないけど試合見てればすぐわかる。短いけどインパクトのある言葉をメディアを通じて伝えることで選手をコントロールする。僕らは毎日試合ないけども集中力高く取り組まなきゃいけないのは一緒。
このレベルにいけばいいなーと。

長くなってしまったけどこれらが僕の目的。2つ目と3つ目は柔軟に変わる可能性が高い。1つ目は絶対やる。
目標はまだ決めてない。前任者たちはアクセス数を目安にしていたようだ。個人的にはインカレの時のOBの記帳数とかかな。考えときます。

ついで本日の練習について。

対校は今日は荒川でパワーストロークメニュー。テニスボールを引きずってパドル。しっかり艇を加速できていないと、艇速がドライブ後半にあっというまに収束してしまう。

20111019064554.JPG
逃げる白神(左)、追う吉田(奥)と太紀(手前)
川では8杯同時に競漕です。太紀もうちょっとよく準備したいなー。

20111019064901.JPG
吉田(奥)と太紀(手前)が柳井(真ん中)に抜かされた。
並べの醍醐味。航路とか艇速とか考えながら少しでも食らいついていく、チャンスがあれば抜き返す。
competitiveであれというのはABの一貫した方針。

20111019064616.JPG
モーターからアドバイスする片山(対校cox)。でかいトラメガは練習に必須。
全体的に写真が下手くそなのは申し訳ないです。腕上げます。

PS後はハイレートパドルを確認。子供のようにレートを上げて楽しむ柳井が印象的だった。やっぱ早くないとつまんないよね。

練習後モーターから高負荷メニューなのできちんとダウンしろって指示が出たにも関わらずさっと上げてしまう艇がいたのは残念。自己管理も選手の仕事。
東大生はしっかりソース示さないとダウンの意義を理解してくれないのかなー。調べとこう。人気のボートブログが非公開になってしまったのは寂しいなー。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP