ここ最近で、早稲田と慶応が8+を組み始め、それだけでなく多くの大学が4+や4-などを出し始めたようだ。少しずつレースシーズンの開幕が近付いてきている。
今日は、早朝と午後、ともに低強度でのトレーニング。各人の漕ぎを見ながら、東商戦のJr.クルーをどうしていこうかと、そろそろ考えて始めています。もっとも、Jr.クルーに関しては、決定までにもう少し余裕があるので、じっくりと見極めていきたいと思ってはいます。
ただ、クルーを作っていくうえで、目標タイムから逆算して考えてみても、もう少し選手に変わっていってもらう必要がありそう。
今日の午後は、新2年生のCOXである石神が、艇上での身体の使い方について勉強したかったらしく、1Xでの乗艇を行った。
かなり久しぶりの乗艇という事ではあったが、基本的なポジションはまずまず。ファイナルでのポジションは、一部の選手よりは安定していたように見えた。そして、タップダウンをきちんととってブレードを水面でペチャペチャと擦らないように心がけているのも外から見えた。
ただ、ハンドルワークにムラが大きく、キャッチ前にハンドルの高さがサイドで大きく変わってしまって、バランスを大きく崩し、外で見ていて肝を冷やした場面もしばしば。少し準備が不十分な印象。
それでも、リリースでのハンドルワークの一環で、ラテラルプレスをマスターすればそれなりにバランスは取れるのではないかと思った。個人的には、思ったよりも良く漕いでいたと思う。
ただ、唯一残念だったのは、外から見ていて、明らかにハイトが高くて、キャッチでのハンドルの高さが肩くらいまで来ていたのに1周目終了後に、そのまま2周目に突入してしまったこと。そこで、リギングに違和感を感じて、おとなしく揚艇しておけば、メガネを失くすこともなかっただろうに。
それと、先日の記事で書いたK君に関してですが、一応、目標設定は昨日のうちに適切に行いましたし、彼自身、継続的にスピードトレーニングを続けているようです。
今日見た感じは、ドライブ前半での不要な上体の開きが改善されて、少しだけ漕ぎがシンプルになったように思います。効果は出ていると思いますので、もう少し静かに見守ってみようと思います。
ただ、少しだけデプスの値が気になったのでそこだけは、ちゃんとフォローしておこうと思う。
明日は6000m。各自で立てた目標をきちんと達成すべく、するべきことを必要なだけやってほしいと思います。それと、今回は、コックスとマネージャーの計らいで、Testで良い結果を出した選手が表彰されるとか、されないとか。それが全員のTestスコアの向上につながれば良いですね。
私も、何かしら考えようかなぁ。とりあえず各選手の伸び率の平均スコアにでも注目してみようと思います。
ファイナル(Final)とは、ボートの国際標準用語では決勝のことです。
ストロークの終盤からブレード離水に至る一連の動作は、ボートの国際標準用語ではFinishです。カタカナ英語で言えばフィニッシュですね。
現在、英国人プロコーチのAB氏が東大を教えていますが、彼と話をするときに、Finalなんていう日本語英語を使って、怪訝な顔をされませんか?或いは、ABと話をする際にはFinishと言い分けているのかな?
これを機に、ボートの国際標準に準拠し、東大ではFinishと言葉を改めて欲しいと思います。
ファイナル(Final)とは、ボートの国際標準用語では決勝のことです。
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これを機に、ボートの国際標準に準拠し、東大ではFinishと言葉を改めて欲しいと思います。
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ストロークの終盤からブレード離水に至る一連の動作は、ボートの国際標準用語ではFinishです。カタカナ英語で言えばフィニッシュですね。
現在、英国人プロコーチのAB氏が東大を教えていますが、彼と話をするときに、Finalなんていう日本語英語を使って、怪訝な顔をされませんか?或いは、ABと話をする際にはFinishと言い分けているのかな?
これを機に、ボートの国際標準に準拠し、東大ではFinishと言葉を改めて欲しいと思います。
oyajiさん、コメントありがとうございます。
私自身、FinishとFinalに関してはそこまで強く意識して使い分けていたものではありませんでしたので、今後は使い方には気をつけます。
oyajiさん、コメントありがとうございます。
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oyajiさん、コメントありがとうございます。
私自身、FinishとFinalに関してはそこまで強く意識して使い分けていたものではありませんでしたので、今後は使い方には気をつけます。