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かぜには気をつけて

今日は、朝から雨が降り、風も強く、漕いでいた選手にとっては、大変な一日だったと思います。昼過ぎには、白波も立っていましたし。

また、明日の天気に関して、今見たところでは、風は比較的穏やかになるようで、少し安心しました。明日は来週末のTTに備えて、荒川で小艇での並漕練習の予定。良いコンディションで練習出来れば良いのですが。

そして、明日でHard週も終了。最後にしっかりと漕ぎ込んで来週のTest週に繋げて欲しいと思います。

データ解析(2011-02-18)

20110218235555.JPG

今日は、練習後、昨日の記事で書いたような解析を個人的な興味のもと行ってみました。練習のビデオを見ていてランダムに選んだ6人の選手に関して、有効レンジ、ハンドルレンジ、キャッチ時の脛の角度、キャッチ時の上体の角度を解析し、数値を出してみました。

写真は、今日の分析結果をExcelで纏めた(並べた)もの。正直、まだ、出来はかなり悪いですね。

結果的には、当たり前の話ですが、ブレードが水中に1枚の深さで入って、キャッチした時の姿勢が圧縮されている(膝の角度、上体と前腿の角度が共に小さい)ほどドライブレンジが長くなっていることは見てとれました。

それと、これはまだ予測の段階ですが、「キャッチでのハンドルの高さとリリース直前でのハンドルの高さの差」とドライブスピードには非常に大きな相関があるような気がします。あくまで予想ですが。

ただ、いくら解析したところで、今のところは、当たり前のことを言っているに過ぎないですね。それに、この考察の中ではドライブ時間に関する要素や、DPSに関する議論まで進められていないので、今回の考察には正直な話、大した意味はないです。

とりあえず、次はドライブスピードとDPSも交えて考察できるようにしたいですね。それと、最終的に私自身が迷走して、結局は徒労に終わりそうで、それだけが少し不安です(笑)

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