今朝、日大エイトの漕手とコーチの大林さんが珍しく大きな声で話合っていた。
コーチにはコーチの主張があり、選手には選手の主張がある。
プロコーチともなれば、選手が考えていることの一歩も二歩も先を考えて指示を出す。そして、選手は指示を、あわよくばその裏までも、頭と体で理解し、感覚を会得しなければならない。
僕は選手に指示を出す時、選手がどのような感覚で漕いでいるのかを先に聞くことが多い。それは、自分が岸から見ている客観的な漕ぎと、選手が実際に体感している主観的な漕ぎを、重ね合わせて比較したいと考えるからだ。
表面的な動きはビデオをみればわかる。理想の漕ぎとどこが違うのかもわかる。それは選手が自分で確認するべきだ。重要なのは、その表面的な違いを生み出している内部的な、感覚的な要因を突き止めることだ。
うまく選手を導いてやりたい。しかし選手の感覚を理解して、その感覚を向上・修正できるような力がまだ全然ない。選手と一緒に勉強だ!
さて、昨日今日と東大の新入生に配られた新勧パンフレットをマネージャーの許可を得てネット初?公開!
見開きをひらくと・・・
ど〜んとエイトが、お、おっきくなっちゃった!!
(整調が切れちゃったからセブンですが・・・越村ごめん。。)
今週は慌しい日々が続いた。
明日明後日はお花見レガッタ。好タイムだけでなく、東商戦にむけてレベルアップのヒントが得られるような、良いレースにしたい。
東商戦まであと23日!