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チーム像

XT

今日は、祭日だったので選手のXTを見ました。Boxingとサーキットで色々とうるさく選手に言っていました。個人的に選手にやって欲しいと思って、一番強く言っていたのは、スピードや勢いが落ちるのは仕方なくともその都度必ず上げること。どんな時でも、何回でも、自在にペースアップできる強い心と体を、選手には身につけて欲しいと思います。レースなんて、そんな局面の連続です。途中の勝負所やスパートなんてまさにです。

その他の点では、Boxingに関しては、動いていない空白の時間を無くして欲しいと思って見ていましたし、サーキットに関しては、リズムを大事にして欲しいと思って見ていました。

切り返しでのスピード感や動きの連続性とスムーズさはボートに通じる部分が十分にあると思います。また、乳酸がたまった時でも正確に、大きく速く動かすことを意識して欲しいと個人的には思っています。

チーム作り

少し、時期的には遅くなってしまったが、チームとしての形を全員できちんと統一すべく、先日C&Cで行ったようなMTGを全体で行った。

まずは、ブレスト。どんなチームを目指すのか。

クレイジー、ケタ外れ、良く考える、楽しそう、競争意識が強い、元気、勢いがある、言い訳しない、自主性、積極性、互いに高め合う、カッコいい、進化し続ける、ボートが好き、イキイキしてる、負けず嫌い、全力、尊敬、絆、輝いている、今に生きる、前進し続ける、真剣、一体感、熱い、いつでも本気、真っすぐ、行動する、オーラがある、強い、ハイパフォーマンス、自信がある、一瞬を大切に、艇を大事にする、仲間を大切にする愛、誇り、革新的、夢中、人を引き付ける、チャレンジ、Yes we can.、マジ、あきらめない、怒涛、テキパキ、執念、各々強みがある、信頼し合う、プロフェッショナル、メリハリ、尊敬し合える、笑顔、出し切る、快進撃、誰よりも強くなる、全員が主役、逆襲、ポジティブ。

そこから、組に分かれて、東大漕艇部は○○な集団。にあてはまる象徴的なフレーズを考えてもらいました。

結果的には、このようになりました。
「誇り高き」集団(和田組)、「competitive」な集団(平野組)、「crazy」な集団(平野組、鳴海組)、「バッファロー」のような集団(植井組、真っすぐ進み続ける姿から)、「ドラマチック」な集団(石橋組)、「各自が自信に溢れる」集団(三木組)、「愉快」な集団(三木組)、「全員がプロ意識を持った」集団(三木組)、「メリハリ」のある集団(大井組)、「迷わないバカ」な人が集まる集団(大井組、バカというのは常識にとらわれないという意味です。)

色々と、まだ完全に見えていない部分が私自身の中にもありますが、もう少し考えてみようと思います。個人的に、やや不完全な記事ですが、今日はこのへんで。

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