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クルー現状纏め。

さきほど改めて、昨年の軽量級選手権での各種目の大まかなタイムの確認を行いました。

昨年の記録では、8+で6分、遅くても1ケタでA決勝。6分10~20秒でB決勝というところでしょうか。無しクオドなら6分20~30秒が決勝のラインですかね。

今年のエントリー数は、エイトが13クルー、無しクオドが15クルー。エイトはC大なども出してくるのでB決勝のラインは少し上がるかもしれませんね。また、クオドに関しても私立大学が結構たくさんエントリーしているので、全体的なレベルは結構高くなりそうな気がします。

ちなみに、小艇TTに関してもやはりレベルは高そうです。だいたい7分~10秒くらいですかね。

まぁ、上のタイムを見て考えた時に、8+にせよ2-にせよ、まずまずのスピードが出てきているので、後はコンスタントに粘り強く漕ぎ抜いてもらえたらいいのではないかと思います。そのためにもまだまだドライブでの1本1本の質(強さと長さ)を高めていくことは必要かもしれませんが。

まぁ、越村と古川の2-に関しては、今日チラッと見た感じでは、ドライブ中のブレードの不自然な潜りも軽減していて、スムーズに艇が動き出しているような印象を受けましたし、タイム的にも他と勝負をするのに最低限の値は出せているように感じます。頑張って面白いレースを展開してもらいたいものです。

4Xも、最低限もう少しハンドリングが安定して、スピードが乗ってくれば確実に良いところまでいけると思うのですが、今はまだもがいている段階ですかね。あと一息だと思うので最後までシビアにトレーニングに取り組んで、1stクルーらしいレースをして欲しいと思います。

それと、最近、個人的に面白いなぁと思って見ているのが、菅野と松前というJr.で構成された2-です。現状として、私の予想以上にバランスがとりにくいらしく、始終ガリガリとブレードで水面を擦っているのですがそれでも、松前と菅野がモリモリ押しているのでドライブでの艇の進み自体は結構良い感じだと思います。
フォワードでブレードを擦らずに漕げるようになって、レースペースでTTをすれば、嶋と太紀の2-にも勝てるんじゃないかなぁとも思ったりします(個人的にはそう望みます)。ポテンシャルは十分なのですが・・・、もしかしたら2-はまだ早かったのかもしれないですね。(個人的にはそんなことはないと思うのだけれどなぁ)

そのほかに、今は1Xを漕いでいるのが、平野、清水、松井、中井、加藤、本間さん(のはず)です。特に清水、松井、中井あたりはまだ調整中ですが艇の動きは確実に良くなっているなぁと見ていて感じます。

漏れがないががやや心配ですが、ザーッと今、うちのチームにいる選手の状況を纏めてみました。2nd8+には一日でも早く1st8+を喰ってもらいたいと常々思っているのですが、そのあと一歩がなかなか遠いようです。

軽量級に関しては、出場できる人もできない人もいますが、各自がきちんと自分のパフォーマンスの向上につなげることができれば、それがきっと次のレースに繋がるはずですし、そうすることで最終的な目標にも確実に近づけると思います。

最後まで各自が、目標とするべきタイムに向けて日々のトレーニングからしっかりコミットして欲しいと思います。

・・・最近、やたらコミットという言葉を使ってしまうのですが、安易な考えで、あいまいなニュアンスを含みやすい英語を使うことで表現を濁しているように私自身感じるところもありまして、ちょっと悩んでいます。日本語訳としては、「〜に最大限の努力を投じる」というような意味合いだとは思うのですが、コミットと言われた方が私自身しっくりくるというか。でも、そこらへんも、やっぱりもう少し考えた方が良いのかも知れませんね。

コミュニケーションにおいては3Vが非常に重要ですから、安易な言葉の選択が、何かとんでもない事態を招くとも限らないので。

少し雑多な記事になってしまいましたが、今日もこの辺で。

もう二度と来ない今日を踏み台に、最高の明日を迎えましょう。

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