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東日本新人 & AB back!!

今日は東日本新人選手権とスカル選手権の決勝。

まずはスカル選手権M1x本間さんのレース。FinalA(14:18発艇)

隣のレーン、私と同じ代の一橋大学主将の笠谷くんが中盤圧倒的なスピードで優勝。

本間さんはスタートアグレッシブに攻めていき、2レーン成城大学と長く並びましたが、6着でした。
本間さんは今週キャッチまわりがすごくよくなったと思います。本人いわく、デプスを少し大きくしてキャッチ姿勢に余裕ができるようになったら、キャッチが決まりやすくなったとのこと。

そして女子ダブルの青木佐藤。FinalA(15:12発艇)

スタート200mで1艇身、300mで他の艇に水をあけて順調に加速。
後半500mのタイム落ちはやはり少し大きいかなーと思ったものの、他をよせつけない素晴らしいレースで1着でした。初優勝。
「水をあけて勝つ」貴重な経験であったと同時に、冬場に向けての課題も見えたレースでした。

表彰台の写真をアップしたいのになぜかできません 泣
パソコン勉強します…

それにしても、全日本新人セミファイナル進出にせよ、東日本新人優勝にせよ、私が現役の時に成し遂げられなかったことを達成していく後輩たちに、嬉しい反面正直嫉妬したりもします(笑)

もちろん、今日の勝利も、私たちが目標とする高みから見たら小さな1歩ではあるけれど。

コーチをやっていて感じるのは、綺麗な気持ちばかりではありません。
自分が選手である時に、もっとこうできたらよかったとか、あれを成し遂げたかったとか、こういう姿勢で練習に臨めばよかったとか、
もうどうにもならない思いがたくさん。
後輩たちには4年の学生ボートの期間が終わる前にそれを越えてほしい。というか、私が自分のためにやってるという意味では、おこがましい言い方だけれど越えさせたい、という感じ?今も、勝たせたいというよりは自分が勝ちたいと思っている。もちろんやるのは選手たちだと思ってはいるけれど…

でも、いざ自分のできなかったことをやってのけられると、すごく嬉しいのに悔しいような…なんか変でしょうか(笑)

最後に、今日オーストラリアから帰国したABが青木と佐藤のメダルを見て2人にかけた一言。

This is the first of many.

やっぱりABの言葉はかっこいい。久しぶりに会って、お父さんお帰りなさい、みたいな感じがしました。

齋藤由佳

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