新二年舵手の神山です。
テーマは漕艇部に入ってよかったことだそうです。
仲の良さって書こうとしたら亀山にとられましたね。直前にこのブログを書いていることがバレましたが元気にやっていきます。
この前面談があって同じことを考える機会がありましたが、最初に出てきたのは「1限に出席できる」ということでした。良く言えば「健康的な生活ができる」でしょうか。
ある意味、高校時代に想像していた大学生活では無いです。朝6時には起きて夜22時には完全消灯。朝すぐ運動して、のんびりする間もなくお風呂に入り朝ごはんをしっかり食べて学校へ。授業が終われば早足で艇庫へ帰り陸トレをしてから2回目のお風呂に入り夜ご飯を食べて翌朝の練習に向けて就寝する。充実してますねぇ。ハリボテのような外側だけ作りながら過ごす大学生たちよりよっぽどいい生活しています。
私自身の話をすれば、寝た時間よりも起きる時刻にフォーカスして体内が動いているタイプの人間なのでいくら早く寝ても朝がきついのは変わりないです。ショートスリーパーなので起こしてくれる人がいればいくらでも動き出せるんですがもう流石に大学生ですからね。これ以上に堕落した大学生活を経てしまったらただでさえ私に不適合な社会がさらに遠くへ行ってしまう気がするのでこの自律が求められる生活をあと二年半やってみようと思います。やってダメだったらまた考える。
“高校時代の話を書いてもいいかも?”というヒントがブログの指定テーマの横に据えてあったので生活軸を比較してみましょうか。こう見えて高校三年の前期まで成績だけは優等生していたのでほぼ毎日遅刻せずにそれなりの時間に登校していました。高三前期はとても早く行って空き教室で勉強するほど。始業のチャイムが鳴ると同時に眠気と出会い、授業が終わるチャイムと共にさようならしていました。(成績取ってただけなので授業態度はまた別の話です。)あれほんとすごいと思うんですが、授業終わりのチャイムって聞いた瞬間すっと目覚めますよね。学食でポテト買って食べてお腹いっぱいになって帰りの会まで安眠。帰宅部だったので学校が終わり次第ダッシュで塾に向かい21時を超える授業を終えて22時の新宿を一人歩いて帰りました。最寄駅のケンタッキーで迎えにきてくれる母と合流して美味しいチキンを食べて帰宅、日付が変わる前ギリギリに寝ていました。
高三後期は、今より大学生だったかも知れないですね。朝起きてとりあえずご飯食べて学校行きたくなくなってサボって塾の自習室直行して授業受けて帰る。夜は単語帳開きながら布団に入るととても良く眠れました。
比べてみるとまずご飯が学食のポテトやケンタッキーから栄養バランスの整った艇庫飯にすり替わっていますね。(レバカツと八宝菜がお気に入りです。)あとは前述の通り学校にしっかり行っているところです。授業内容も高校時代より面白いです。高校時代私には塾があったので長期休みもやることがありましたが、大学で部活に入っていなかったら休みの課題もなくバイト漬けでそれも無い日はダラダラしていたかも知れません。実際、家で寝る日は朝10時過ぎまで何度でも起きては寝てを繰り返して、やっと起きたかと思えば溜まった録画を見てそれが終われば最近入ったディズニープラスを見て、艇庫に向かう時間まで全力で脳を空っぽにしています。
なんかもう直前に慌てて書くと内容がもう訳わからなくなってきたのでとりあえず締めに入ります。
読み返してみて気づいたことは「寝る」ことが私の人生の軸なのかもということです。テーマなんか知りません。(ごめんなさい)
何が軸でもここは受け入れてくれます。あでも寝坊はダメですね。すみません気をつけます。コミケが生きがいのやつも麻雀しすぎな気がするやつも、そもそも本人にしか通用しない常識の中で生きてるやつもいます。共同生活の中で角が取れていくのかと思いきやどんどん加速していきます。周りと同じじゃなくていいってわかるような気がします。統一性を求める競技の中で個性が現れてくるなんて皮肉ですねぇ。ボートって精神の健康にもいいかもしれない。
終わり、おやすみなさい。


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