こんばんは
新二年生漕手の亀山です。
さて今回からのブログのテーマは漕艇部に入ってよかったことだそうです。内容に困り同期の前で「よかったこととか言われても、他の部活入ってないし分からん」と話したら、「彼女にそういうこと言ったらダメよ」との忠告と「でもそんな事を彼女に言ってしまうのがお前らしい」というフォロー?をいただきました。その忠告が生きるのはいつになるんでしょう。そんな金言の中身は置いておき、今回は金言をくれた同期達との関係についてつらつらと書いていきます。
自分の同期は選手が約10人いますが、そのうちの1人として今まで知り合いだった人はいません。そしてその中のどの組み合わせも仲が良いです。大学でできた交友関係なぞ、高校や中学に比べて広いかわりに希薄になりがちなもの。授業を一緒に受けるでもなく、修学旅行に行くわけでもない大学の人間関係はどうしても薄くなるでしょう。
しかし、うちの同期は違います。とても関係が濃い。どうしてでしょう。考えるまでもないかもしれません。常に一緒にボートの事を考え、同じ釜の飯を食べ、同じ部屋で寝泊まりしている。四六時中一緒にいれば、もちろん仲良くなります。先日、同期と一緒に京都に一泊二日の旅行をしてきました。自分も同期も心から満喫してきたのですが、楽しんでいるポイントが普通の大学生とは一味違う。一緒に泊まることには別にテンションは上がっていないのです。だって毎日一緒に風呂入って寝てますから。エルゴから解放されて、自由に京都を楽しめることを純粋に楽しんでいました。
ただそれだけでしょうか?自分はもう一つ大事な点があると思います。それは、一つの同じ目標に向かって努力する姿を見ていることではないでしょうか。同期の誰かが「エルゴを引かないやつは信用できない」と言ってましたが、逆にいえばエルゴを引いている仲間は信用できるわけです。普段はおちゃらけているようなやつも、エルゴのタイムとなれば真剣な目に変わります。アニメのことを考えているやつも、乗艇後の振り返りは艇の動きをレビューします。そういう真剣な姿を見ているからこそ、クセが強い同期の誰とでも濃い関係ができているのだと思います。
自分が漕艇部に感じている魅力は、もちろんボート自体が面白いというのもありますが、真剣な仲間というのが一番なのだと思います。
深夜テンションでこんなことを書いてしまって、明日見直したら恥ずかしくなっていそうですが、とりあえず今日はこれぐらいで失礼ます。


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