こんにちは。
テーマはタイトルにある通り家族です。
1年の12月から艇庫入りして合宿生活を始めて1年以上経ちました。実家が吉祥寺の僕にとって、それ以来家族に会うのはフライの月曜だけとなりました。こんな生活送ってしばらくして初めて家族の存在、帰る場所がすぐそばにあることのありがたさに気付きました。今や、月曜日に一緒に飯を食い、他愛のないことをしゃべることは、僕のボート生活には欠かせないものになっています。
前にNHKのドキュメンタリー番組「スポーツ大陸」でバイクレーサーの方(名前は忘れてしまいましたが)が「自分がバイクに乗る上で、常に絶対にどんな状況でも、唯一自分の味方をしてくれる家族の存在は大きい。」と言っていました
。その通りだと思いました。
以上、2年漕手の平野がお送りしました。