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明日は地面の凍結が心配

今年も、艇庫前に雪が積もりました。今現在も降り続けています。明日の朝は、アスファルトの凍結が予想されますが、滑って艇を破壊することのないように、各自確りと気をつけて欲しいと思います。特に小艇がほとんどなので少しだけ心配です。

Jr.8+

今年は、全学年合同でトレーニングを行っているために、Jr.という括りは存在しない。ただ、それでもやはり新2年生は、東商戦でJr.8+という括りでレースに出ることにはなるのだろう。学年が下だからとか、そういう問題ではなく、彼らはまだまだその未熟さゆえに、Jr.という感じが抜けない選手が多い(当たり前といえばそうなのかもしれないが)。

そして、今日は、今後のJr.8+の方向性について、一部の選手と食堂で話し合った。とはいっても、他愛のない話だったが。
なんにせよ、負けたくないで勝てるものでもない。
レースシーズンできちんと結果を出すためにも、今後は、いかに個々人の技術レベルをもっともっと向上させていくかが必要課題となる。今までは、私自身が色々と模索していたが、今日は少し選手自身に考えを聞かせてもらった。

とにかく、選手に気付きを与える存在。それが、いつも自分の出発点になる。

で、色んな話をしていく中で、その選手自身がたどり着いた結論は、「全員できちんと理想的な漕ぎを理解する」ということだった。そしてそれは、文字によるものであったり、映像でよるものであったりする。

山手線ゲーム

そこから発展して、「じゃあ、ABの目指す、理想の漕ぎの要素ってどんなものなの?」という疑問提起を行った後に、選手3人で順番に1つずつ挙げさせてみた。まぁ山手線ゲームみたいなものだ。

ABが目指す漕ぎというのは、主に、ABが普段大事にし、よく言っていることであるが、結果的には、35個の要素が彼らの口から出てきた。

まぁ私自身、隣で聞いていたが、私が今までABの口から聞いたことのほぼ全ては(あくまで今までの期間でだが)網羅しているのではないかと思う。

ということは、最終的(いつが最終なのかもまだ不明だが)にはこの35個の要素を全員がしっかりと理解して、この要素を網羅する映像を見ながら、マスターしていくということになるのだろうか。

そんなことを考えながら、今日は、タイムリミットとなった。松前のBlogにあったように新2年生は全員試験が終わったようなので、明日以降はいろんな話を選手としていければ良いかなぁと思う。

とにかく、自分は動かずに、選手からどんどん引き出して動かせる。そうすることが、選手の理解にもつながるし、そのことが最終的に大きなエネルギーにもなる。忍耐のいることかもしれないが、良い機会だし、気長にやってみようと思う。

@ポンド

今日は、夜艇庫にやってきてからは、選手が晩御飯を食べている横で、早朝の練習ビデオを眺めていた。2-にしても、4+にしても動きは良くなってきているのが感じられた。2-はあと一歩でバランスが取れそうというくらいまでは来ているとは思うし、4+もフラフラ感は日々、少なくなってきている。

それと、平野の動きが結構改善されて、DPSが少し伸びていたように感じた。うん。

そして、まだまだ、全体的に荒削り感は残るが、吉田と嶋のペアや若い柳井と松前のペアがもう少しノッてきたら、もっともっとチームが面白くなりそうな印象を強く受ける。もうひと息ですね。

今週はHard週。今までのHard週に比べても、量も強度も増えて、今年度最高レベルといったところだろう(あくまで相対的に)。ここで、身体にしっかりと負荷をかけて、超回復後のさらなる成長につなげてほしいと思います。

その一方で、日々のトレーニングの中で身体のケアをきちんと行って、風邪や怪我にも負けず、トレーニングに穴が開くことの無いようにしていきましょう。
テストが終わった人もいますが、まだこれからという人もいます。各自で1つ1つの行動をしっかりと積み上げていって欲しいと思います。

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