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Race-preparation

今日は、雨が降っていて、体感気温も低かったが、N大やH大はTTやシートレースを行っていて、ポンドは結構賑やかだった。

今週は今までのトレーニングサイクルとは少し異なる乗艇トレーニングメニューとなっていて、短くてレートの高いメニューとなっている。そのために、平日からBig-boatでのトレーニングを行っている。

基本的な構成は、今まで2-に乗っていたメンバーのうち、Top4人が4+、次の8人がそれぞれ4-に乗っている。また、その下の4人は引き続き4+でのトレーニングを行い、今まで1Xに乗っていた新2年生で8+を1杯。残りのメンバーは小艇でのトレーニングを行っている。

Jr.クルーは「一番良いレース用の艇を除けば、できるだけ良い艇でトレーニングを行った方がいい」という主舵の大井のはからいで三四郎での練習を行っている。バランスに関しては、まずまずといったところで、そこそこにはバランスを取って漕いではいると思う。実際に、先日の実力順で組んだ4番手の壮途よりも格段にバランスは良い。

乗艇に関しては、最初という事で、フィニッシュでの押し切りからタイミングを合わせることを今日はフォーカスに設定したようだったが、漕手が8人もいれば、誰かがどこかで決定的に悪い(引きずるような)オールを引いてしまい、それによってバランスを崩してしまう局面も多く、まだまだ粗いなーという印象は拭えなかった。
そういう悪いオールが減ってくれば、クルーとして、もう一段階先に進むこともできると思う。

また、今回の8+クルーのシート順に関しては、新しい試みとして、今までの工藤に代えて、大原を#Sにしてみた。当初ABにこのシート順を提案した際には、ストロークの必要条件であるパワーの点で少し不安はあるという事を言われたが、良い機会であるし、#7,#6,#5とパワーがある選手が乗っているので、そこに上手く繋げることができれば、パワーに関しては、さほど問題はないかもという結論で落ち着いた。

実際に、今日の乗艇を見る限りでは、今回の大原の起用は、実りあるものになりそうである。今のクルーはJr.クルーらしく、技術と体力、両方の面で持久力にはまだまだ不安が残るが、少なくとも整調に関して言えば、技術的には崩れにくいようなので、この機会に選手の漕ぎの技術的な持久力を高めることができれば、今後は更なる艇速の向上が望めると思う。
特に、比較的パワーのある#5,#6,#7のスキルアップは確実に達成したいところだと個人的には思っている。

それと、今日に関しては、練習後、リギングとシートチェンジに関する指摘がABと完全に一致していたので、個人的には少し安心した。

色々と書いたが、大体の場合、最初のクルー組み始めというのは良い緊張感があって、新鮮なものだ。今後はそこからマンネリズムに陥ることのないように注意しつつ、やっていきたいと思う。

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