こんにちは。2年マネージャーの土屋なつみです。蒸し暑い日が続いていますね。この前、クラスの子が「蒸篭に入れられた野菜たちってこんな気持ちなんだ」と言っていました。お気に入りの言葉です(笑)
さて、今回のブログのテーマはフリーということで、何について書こうか悩みます。同期マネへの愛を語ろうか。でもそれは既に、先週同期のありさが書いてくれました。私の大好きな食べることについて語ろうか。かなり長くなりそうなので今回はやめておきます(笑)。じゃあ、ブログテーマが決まるまでの私の脳内の様子を書いてみようか。書き始めましたが、なんだか恥ずかしくなってきました。
そんなこんなでいろいろ考えた結果、今回は私の長年の悩みについて少し書いてみたいと思います。皆さんもうお気づきかもしれませんが、私はとっても優柔不断です。決断するまでにかなり時間がかかります。
どのご飯屋さんに行くか決めるのが一番大変です。食べたいものが決まっている時はいいのですが、何も決まっていない時は、まず和食・中華・洋食のどのジャンルにするか決めるところから始まります。そうなると結局、「なんでもいい」という言葉を使って逃げてしまいます。「なんでもいい」って便利ですが、無責任な言葉ですよね。
何かを決断するとき、つい未来のことばかり考えてしまいます。なるべく後悔したくないし、最適な選択をしたい。あたりまえのことですが、いくら考えても、未来のことは実際にその時が来ないと分かりません。そんなことは分かっているつもりですが、ついつい、もっといい選択があるのではないかと期待し、悩んでというのを繰り返してしまいます。
そんな私ですが、最近新しい考え方を身につけました。それは「どんな選択をしても、それを良い選択と悪い選択のどちらにするかはその後の自分の考え方や行動次第だ」ということです。未来はある程度自由自在に変えることができます。とりあえず、どれかに「決める」ことが大事なのかもしれません。そう考え始めてから、自分の直感を信じて行動することが多くなりました。正直、悩まないのはかなり楽です(笑)
長くなりましたが、優柔不断な性格には良い面もある一方で、多くのチャンスを逃してしまっている気がします。もったいないです。そこで私は、2024年も残るところあと半年、決断力を身につけられるように頑張りたいと思います。
七夕に短冊にお願い事を書きました⭐︎



コメント