こんにちは。3年漕手の亀山です。怪我で3ヶ月ほど漕いでいないので、最近はbikerを名乗っています。
代わり映えのない日常をergo bikeの上で過ごしていますが、最近変わったことというか目新しいことといえば、艇庫で09の新人達を土曜に見かけます。私たち07が最終学年のときに二年生として一緒に戦う仲間たちです。彼らのうち何人がインカレエイトに乗ってくるでしょうか。彼らを艇庫で見かけると今年の新歓はもう終わったのだと感じます。今年も私は一人も部に入れられなかったのですが、自分なりにここ二年のへの意識を振り返ってみます。
自分を褒めたい点は、去年より熱を持って新歓できたことでしょうか。去年は部活のここが嫌でみたいな話に同調してしまう部分が大きかったです。インカレなども経験して先輩方とも長い時間を過ごし、部活に対する愛着や部活の良さというものに大分理解が出てきた成果だと思ってます。
あと、他にやりたいこともあるという新入生に対して、しっかり部活の良さをアピールできるようになったと思います。これは自分の中での考え方の転換があったのかなと思っています。今までは新入生の様々な可能性を部活によって制限して良いのかという迷いがあった気がします。しかしその可能性とは何も決めていないゆえの可能性であって、入部するという決断に限らず、何かを決めるという行為と何かを諦めるのと表裏一体なのだ、むしろ可能性のままで終わらせるのは虻蜂取らずで終わるのではないか。それならば自分のすべきことは、得られるものがたくさんあると保証できる漕艇部への勧誘じゃないか。という考えがこの1年間のどこかで自分の中で湧いてきました。
こんな風に御託を並べていても、結局一人も入れられてないので貢献はできていないんですけど。来年は自分で1人は入れます。
ちなみにこのブログですが、最初は上田とともに恋愛観の連載企画になるはずで、下書きもあったのですが、連載じゃなくなったので没に。2つ目のテーマは趣味に関してでしたが、なぜかデータが飛んだのでお蔵入りに。3つ目がこれです。
写真は新歓イベントのあとに食べたパスタです。新歓の写真がこれぐらいしかなかった…