こんにちは。新3年生マネージャーの杉田です。
昨日は東大の合格発表でしたね。合格されたみなさん、本当におめでとうございます!
皆さんの大学生活が素敵なものになるように祈っています。
今回は栄養チームの仕事について紹介します。
栄養チームは選手を食事面から選手たちを支える仕事をしています。具体的には、食事報告のとりまとめや結果の分析、献立作成などを行っています。
まずは今年度、チーム全体で力を入れて取り組んでいる食事報告について説明します。今年度から、選手の食事報告が始まりました。選手がその日に食べたものを写真に撮るなどして記録をつけ、1日の最後にマネージャーがフィードバックを行います。
栄養チームは報告や毎週土曜日の体組成の測定を呼びかけています。また、一部のスタッフとマネージャーでそれぞれの目標値と現時点の体組成、食事摂取状況を分析し、選手一人ひとりの栄養目標を決定しています。
食事報告を始める前より体が大きくなった選手がたくさんいます。具体的な目標を設定し、自分の食生活を振り返ることで選手たちの食への意識はとても高まったと思います。
次に献立についてです。献立はサイクルメニューを導入していて、1ヶ月ごとに、あらかじめ決まったメニューを組み合わせて献立を決定しています。最近では食費削減のために献立の見直しを行なっています。先日、栄養チームの女子マネージャーがメニューごとの費用を算出してくれました。今後は、作るコストの低いメニューを中心に献立を組み直す予定です。
他にも、スポーツドリンクを手作りしたり、艇庫飯のカロリーを算出したり、自炊のメニューを提案したりと活動は多岐にわたります。栄養チームは選手の健康な体づくりのために様々な活動に取り組んでいます。
食事の改善は結果に表れるまでに時間がかかり継続が難しいため、モチベーションを保つのが大変な活動であると思います。選手やマネージャー・スタッフの努力を良い結果に結びつけられるように食事関連の取り組みを効率の良いものにしていければいいな、と思っています。これからもたくさん試行錯誤しながら栄養チーム全員で頑張っていきます!
ご拝読ありがとうございました。
(写真は一番人気の艇庫飯、だし巻き卵です。)