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「入試のために上京する人に向けて、注意点・体験談」①

 一年漕手の岡宏篤です。受験生のみなさん、あと二週間で入試本番ですね。とても緊張していると思います。地方出身の自分にとって、慣れない場所で人生をかけた試験を受けるというのはとても怖かったです。地方に住んでいるからという理由で不利益を被りたくはないと常々思っていました。おそらくそういう地方の受験生は少なくないと思います。そこで地方出身の東大受験生に向けて、受験のために上京する際の注意点を自分の体験談を交えながらお伝えしたいと思います。

 まず、(今これを言っても遅いかもしれないですが)ホテルは会場まで徒歩でいける場所がよく、また前々日に現地入りするのが好ましいと考えます。都会は人が多く、特に受験日なんかは大量の受験生が集まってくるので電車はある程度混みます。地方出身の自分にとって満員電車はストレスでしかありません。これを考慮すれば、できるだけ徒歩で会場までアクセスできるようにするべきです。また、前々日までに現地入りすることを強く勧めます。当日焦ることなく落ち着いて試験に臨めるように前日までに会場の下見と経路の確認を実際に行うべきですが、前日にこれをしてしまうと多くの時間を取られてしまい「本番前日なのにバタバタして疲れるし全く勉強できない」という事態に陥ってしまいます。(下図参照)こうなるよりかは、前々日に現地入り+下見をしてしっかり睡眠時間を確保した上で前日にしっかり時間をとって復習するべきでしょう。

前日入りする場合
2/24
7:00 自宅から出発
10:00 東京着
12:00ごろ ホテル着
14:00~16:00 会場の下見
20:00 就寝
→落ち着いて勉強できるのは多くても4時間くらい

 次に注意しておきたいのは、意外と花粉と湿度に苦しめられるということです。去年は思っていた以上に花粉が飛んでいるなといった印象を受けました。ちょうどスギ花粉が飛ぶシーズンです。花粉症が気になる人は薬を携帯しておきましょう。また、環境にもよりますが、ホテルの部屋では低湿度に悩まされることが多いです。自分の場合はチェックインしてからずっと喉がイガイガしていました。小さい目の簡易的な加湿器を用意しておく、風呂に水を張っておく、うがい薬やのど飴を用意するなどの対策ができます。全部やっておくことを強く勧めます。

 最後に、昼食についても注意が必要です。首都圏の受験生と違って自分好みのお弁当を用意してもらうことは難しいですから、どうしてもコンビニなどで調達することになります。当日に食べ慣れていないものを食べてお腹をこわしたりしないようにしたいところです。自分個人としてはおにぎりやサンドイッチなどの少し軽めの昼食をおすすめします。変にお腹にたまって調子を崩すこともないはずです。また、ラムネなどの糖分を摂取できるものを別途用意するべきでしょう。適度な糖分の摂取は脳のパフォーマンスを高めてくれます。

特殊な環境に惑わされることなく実力を発揮できることを祈っています。ファイト!

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