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「東大受験生に向けて、2月の過ごし方①」

一月前半は共通テスト対策に費やしていたので、共通テストが終わってから本番まではひたすら過去問を解いて12月まであった二次試験の感覚を思い出すことをしていました。この期間で初めて使えるようになった物理の公式とかあったので、まぁ、そんなもんです。
この時期は塾も学校もほとんどない人もいると思います。私もその1人で、自習室にひたすら籠って家には寝に帰るだけの生活が続きました。それでも2月の頭にちょうど誕生日と直前演習会(塾で先生が作った予想問題を解く会)が被って、1人寂しく過ごすのではと危惧していた誕生日に先生や同級生と会えて気分が少し晴れました。同級生はなかなか誘いづらいかもしれませんが、学校の先生や先輩後輩、塾のチューターさんとかと話してみるのはいいリフレッシュになると思います。大学生になってみて思いますが、受験している教え子や後輩は無条件に応援する気分になります。不安になったらぜひ助けを求めてみてください。
本番の前日は母が本郷まで連れ出してくれて同じように会場の下見に来ている人たちを見ながら「明日はこの人たちと勝負か、えもう明日?」ととても他人事で呑気なことを考えていましたね。その時のインスタのストーリーが残ってます。直前にSNSやるなよなほんとに。湯島天神にお参りに行って最後の神頼みも忘れません。最後は運と気持ちです。「滑稽」とか書ける訳ないんだから。

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