明日は何起こるか分からないよね

こんにちは。
新4年生の男子部副将を務めております、田中健翔です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。自分は今、人生の岐路に立たされています。
もちろん毎日が選択の日々なので、人類みな人生の岐路に立たされるスペシャリストな訳ですから、今自分が人生の岐路に立つのも至極真っ当で、当然のことです。
けれども、当たり前に毎日選択して、自分が人生の岐路に立っていることすら普段から気づかない。だから、そんな日々を時々振り返って、感傷的な気分になるときもあれば、後悔するときもある。
でも、改めてその選択に自信が持てるように、胸を張って進んでいこう____
 
なんて話ではなく、今自分は、4年生になるときに入る研究室を選んでいる、という話です。
自分は天文学科に所属しています。天文学科って何してるの?って感じですが、基本的には皆さんのイメージ通り、星を見ます。小惑星も見ます。もっと大きいスケールになると、銀河全体を見たり、ブラックホールを見たり、地球の外にあるものだいたい見ます。
それらを見て、星や銀河の特徴を調べたり、今話題のものだと、地球外生命の痕跡を探したり、更に大きなスケールとなると、宇宙の成り立ちについて迫ったりします。
入れる研究室は13あり、1つの研究室につき1人入れるようになっています。学科は1学年10人いるので、全員で相談してどこに入るかを決めます。喧嘩にならないことを祈るばかりです。

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↑野辺山にある口径45mの電波望遠鏡(壊しかけました。笑えませんね)

と、こんな感じになっていますが、やはり13の研究室はそれぞれ扱うテーマも違うし、そこにいる教授や学生も違う。そしてここで選んだ研究室で、そのまま大学院に進むことがほぼ決まってしまいます。
ですので、ここが結構大事な選択になってきます。大切で、後戻りできなくて、自分の専門を決める段階にあると思っています。
自分はこれをしてきた!って自負できて、自信となるような、ある意味核となるみたいな、そんなものを、今から外に見える形、肩書きみたいなもので決定づけようとしているわけです。
当然、修める学問の内容だけで、その人の全てが決まるわけではありませんが、今まで自分は学ぶ対象を狭めまいとして、結局何がしたいのか明確にならず、ある意味逃げ続けられたのが、もう終わりってことです。
きっとここまでも、外れた道は沢山あるけれども、今から意志を持って大きな選択をするっていう感覚がちょっと怖いような感じもします。
でも、今までしてきた選択が、今の自分の状況を作り出しているのだとしたら、後はそれに責任を持って、今までよく頑張ったね、だから後は自分がやるよ、と言ってあげるだけで気楽な気もします。

ボートには全く関係ない話ですが、今、生活の大部分を割いているこの部活にも同じようなこと考えちゃいます。というか、ボート部員は同じ傾向あると思っています。
あと半年、何を感じて何を思っていくのか、きっと小さな選択を何度も繰り返して最後に辿り着くゴールは、毎日の小さな選択で、ちょっとずつ変わってくる。
ひとまず、エルゴのタイムが1秒落ちそうな時は、そこをキープする選択を取るだけで、それが例え達成できなくとも、小さな変化が積もって、ちょっとじゃなくって、大きく変わっていくのでしょうか。
本当にそうなのかは、誰にも分かりませんが、ボートに関わることを選択した自分を肯定するためにも、最後まで進み続けたいと思います。

月並みな内容しか書けなかったので、あとは新4年生のアンカーに頼んだ

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