冬来りなば、春遠からじ

みなさん、お久しぶりです。
女子部主将の青木涼です。
もうそろそろ春ですね。
家の近くに見事な枝垂れ梅があり、この前近くに行ったら満開だったので、その写真をお裾分けします。個人的に桜より梅が好きです。春が近いことを一番早く教えてくれるので。

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久しぶりにブログを割り当てられ、さて何を書こうかしら、と思案しながら書き始めています。
頭の中に書きたいネタは浮かんでいるのですが、それはまだ私の中で整理がついていないので、引退前あたりに書こうと思います。

そういえば、去年の主将である江口さんが、代が変わってすぐに女子部のメンバー紹介をしてくれたことを思い出しました(あれ、05年度が始まってもう半年経とうとしているぞ、遅くないか)。私はその記事を見てすごく嬉しかったのを覚えているので、私も今の女子部メンバーの紹介をしていきたいと思います。

まず、1年生(新2年生)の二人から。
・梶谷知歩(かじたに ちほ)
とっても頑張り屋さん。そしてとてもタフ。
いつも笑顔で、練習中の雰囲気を明るくしてくれます。この笑顔が癒されるんだ、これが。エルゴもウェイトもぐんぐん記録が伸びて、今年度の女子部に追い風を吹かせてくれること間違いなし、の漕手です。

・神山恵理子(こうやま えりこ)
初対面で「大人しそうだな」と思ったのですが、話してみると「そうっすね!」「~じゃないっすか?」と予想外の返し。でも先日のバレンタインにはチーズケーキやクッキーを焼いて来てくれました!ギャップ女子。
船の動きを繊細に感じ取り、フィードバックも的確です。大星と東大漕艇部のCOX業を支える屋台骨です。

次は2年生(新3年生)
・磯崎水優(いそざき みゆう)
とにかく負けず嫌い。彼女の強さは、「負けたくない」「勝ちたい」と真っ直ぐに言えるところだと思います。ウェイトも女子部の中で一番上がります(ちなみに一番上がらないのは私です、頑張ります)。
文Ⅲから経済学部に進学を果たし、ビジコンや新しい学びに果敢に挑戦しています。3年生からは、マーケティングを勉強するゼミに行きたいとのこと。選考がんばれ!

3年生(新4年生)
・小栗舞桜(おぐり まお)
大好きな同期。彼女との何気ないおしゃべりや人間性に何度となく救われています。
後期教養学部という東大の中でも魔境として知られる学部に在籍しながら部の運営をマネージャーとして支える彼女には、「柔よく剛を制す」ということわざがよく似合います。屈強な同期漕手も、彼女の前では頭が上がりません。
そして彼女の最近の重要任務は、湯たんぽを用意すること。全ての暖房が取り外されてしまった現在の艇庫での安眠を支えるのは、彼女が作る湯たんぽです。

そして忘れてはいけないのが、我らが監督、岡さん。
・岡菜々子監督(おか ななこ かんとく)
岡さんは定期的に艇庫に来て練習を見守ってくださるのですが、私が好きなのは、練習の合間に岡さんと話す時間です。岡さんと話していると、時間が経つのがあっという間に感じ、何でも話せてしまいます。
一語一語を大切に紡ぎ出すような話し方が印象的で、思ったことをぶちまけるように話してしまう私は、こんな話し方をする人間になりたい、と反省します。去年、岡さんが女子部の選手全員にインタビューをする、という企画がありました。その中で私は、「来年は岡さんのインタビューをする」と発言しています。今でも忘れていません。実行します。乞うご期待。

その他にも、前監督で今でも女子部を支えてくださる佐藤いつほさんや、社会人コーチの前川聡朗さん、江澤千春さん、学生コーチの平松きみかさんや森田葵さん、江口幸花さんなど、たくさんの方々に支えられて女子部は活動をすることができています。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

もう二月も折り返しをすぎたんですね、早い。
そんな大学生のほとんどは春休みに入っているであろうこの時期に、私は未だ冬季集中講義、とかいう授業を受けに弥生キャンパスへ通う日々です。真の春休みよ、はよ来い。

青木涼

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