コンテンツへスキップ

ラストスパート

こんにちは。久しぶりのブログになります。令和三年度主将の蛭川暢之です。
10月にもなり涼しくなってきて、本来なら引退していたであろう時期にブログを書くのは不思議な感じがします。延長されたインカレへの練習期間も終わりが近づき、引退目前の僕ですが今思うところを書いていこうと思います。

 まずは自分の、僕らの置かれている状況に感謝しなければないということです。やはりコロナ禍ということもあり、活動に制限がかかってしまったこともありました。特に半年前の冬場には思うように練習ができず、歯痒い思いをしました。ですが今回のインカレ期間に関しては無事大会を迎えることができそうです。活動停止になっている大学もある中でこのように、インカレに向けて大きな不自由なく練習を続けられていること、そのために活動してくれていた方たちに感謝していますし、自分たちは恵まれていたと思います。
また活動する上での制限から普段マネージャー、スタッフがやっていることを僕らがやるということもあり、より自分たちの活動また僕ら選手が、多くの人に支えられていたということがよくわかりました。この当たり前に感謝しなければならないし、本当に感謝しています。

 そして強く思うこととしては、そういった人のためにも、もちろん自分のため、代の目標のためにも何としても結果を残したいということです。

 この部活を4年間やり切って成長したいと今思えば最初は漠然とした思いを持ってこの部活に入ってきました。キツい練習にも耐えて、どうすれば上手くなれるのか、効率よく強くなれるのか、チームの中での自分の役割について悩んだり、コロナの中でどうやって強くなっていくか考えたり、さまざまなことを経験しました。まだまだな部分も当然ありますが、間違いなくこの3年半で心身ともに成長したと思います。特に体力面についてはここまでよく頑張ってきたと思っています。ただやっぱりスッキリはしきれません。まだしっくりこないのは結果を残せていないからだと思っています。
 ここまで3年間で僕らの代では対校戦、インカレ、全日本といい結果がまだ残せずにいます。悔しいレースがめちゃくちゃ多かったです。このまま引退するわけにはいきません。強い東大という新しい常識に更新してやりたい、そういう想いを込めて掲げた「常識の更新」というスローガンと共に始まったのが今年度でしたし、ここまでの取り組みはこのインカレのためにやってきいます。僕らの集大成となるインカレです、結果が欲しいです。そしてやっぱり最後にはみんなで喜んで四年間を締めたいです。
あと三週間ともう引退まで時間はない中で目標としている決勝進出を成し遂げ、結果を残せるように全力を尽くすしかないと思っています。
引退ギリギリまで、成長していって結果を残したいです。

まとまりがなくなってしまいましたがラスト三週間を全力で過ごそうと思います。

DSC_0023.NEF

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP