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一流選手の条件

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はじめまして、新人の笹野と申します。いつも練習に協力してくださっている先輩やOBOGの方々、ありがとうございます。

僕は野球が好きで、特にプロ野球の監督が書いた本を読んでどのような選手が一流になれるのかということに興味があります。そこで今回のブログでは、落合博満氏の「采配」という本から三つの印象的な言葉を紹介したいと思います。

①「100回バットを振ったヤツに勝ちたければ101回バットを振るしかない」原則と自己成長力の大切さを認識すること。基本は体に染み込ませるしかない

競争に勝ちたければ同じ練習でも少しでも強度の強い練習をすると同時に、自分の頭でしっかり意味を考えてトレーニングすることで強くなれるということを意識して練習に望みたいです。

②堂々たる模倣で良いものを取り入れ、成功することが大切だ

小さなプライドから自分の方法論に固執するのではなくライバルのいいところを積極的に盗むぐらいの積極性が僕にも欲しいです。

③勝負の世界で一位と二位は天国と地獄ほどの差がある

僕は「負けたけど試合楽しかった」という言葉は大嫌いです。勝負はなんとしてでも勝ちたいし負けは負け以外の何物でもないと思います。将来勝利の喜びを味わうために全力で今の練習に取り組みたいです。

長文駄文失礼しました、読んでいただいてありがとうございます。

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