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引退にあたって(3)

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 何だか暗くなってきました。

なぜこんな暗いムードの記事を書いたかというと、

後輩のみんなには自分と同じ轍を踏んでほしくないという、それだけの理由です。

 みんなには誰よりも努力してほしいです。

質の高い練習をする努力、相手に気持や思いを伝える努力、

なんでもいいですが、

「自分にしかできないけど自分にならできる」と自信を持って言えるだけの行動で、

チームを強くしてほしいです。

 それが、この東大ボート部というチームに在籍している以上、

一人ひとりが負っている「責任」を果たすことになるのではないかと思います。  

最後に、感謝の言葉で締めさせてください。

 先輩、同期、後輩一人一人に、本当に感謝しています。

後輩のみんなを見ていると、いつでも頑張ろうという気持になれました。

これから、特に27の代の人達にはとにかく良い結果を残して、いい思いをたくさんしてほしいと思います。みんながレースで勝っているところを見るのが今から楽しみです。鳴瀬はこれから一人で大変だろうと思いますが、これからもタフに成長していってください。

各代の先輩方には本当にお世話になり、感謝してもしつくせません。

特に、主に女子を見て下さっていた小田さん、由佳さん、咲耶さん、尾立さん、栗原さん、前川さんをはじめとする学生コーチ/トレーナーの方々には、大切なことをたくさん教えていただきました。ここまで活動してくることができたのは、ひとえにコーチの方々と、いつほさん、綺香さん、そしてたくさんの先輩方のおかげです。本当にありがとうございました。

同期に関しては、この代で結果を出せなかったことがとても悔しいです。最後に笑って引退するみんなの姿が見られなかったのが最大の心残りです。ですが、この代で三年半を過ごせたことは私の中でとても大きな財産です。特に稲垣、岡部、金澤、眞鍋の四人には本当に感謝しています。

ボートも東大ボート部のみんなも最後まで大好きでした。

ありがとうございました。

 平成26年度女子部主将 岡

 P.S 冗長で遠回しな私のブログもこれで終わりになります。これからも東大ボート部、女子部をよろしくお願い致します。  

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