こんにちは。及川です。
私の所属する教育学部学校教育学コースには、運動会で活動している人が多くいます。昨日もその中の一人といろいろと話してきました。
彼女は今年の競技ダンス全日本選手権で4位になった実力者です。
「なぜスポーツをしているのか」という話になったとき、彼女は「私はたぶん踊ってなきゃだめなんだと思う(笑)」と言っていました。ほんとにダンスが好きなんだなあ、ということが伝わってきました。
私は、スポーツで輝かしい結果を残したことがありません。彼女のように全国の舞台で活躍することに憧れてスポーツを続けています。なので、「スポーツが好きか?」と聞かれたら、正直、よく分からないのです。嫌いではないことは確かですが、彼女のように「踊らずにはいられない」=「漕がずにはいられない」というところには達していないように思います。でも、いつかそんなところに自分も行ってみたくて、スポーツを続けています。
彼女の言葉には、私には実感の湧かないものも多いのですが、「スポーツに打ち込む人は、『それ』だけじゃない。尊敬できる『何か』を持っている」という言葉にはとても共感しました。
これまでに私が出会った指導者の方や、先輩、後輩の中でも、「この人、ほんとに打ち込んでいるなあ」と思った人はスポーツ以外の面、多くは人格的な点で人をひきつけるものを持っていました。私はスポーツを続けてそんな人と同じチームで自分も頑張り続ければいつか彼らに近づけるのではないか、と思って大学でもスポーツをしています。
「『すごい』と思える人の近くにいれば、自分も必ず成長できる」と彼女は言っていたので、自分の考えはあながち間違っていないのかな、と思います(笑)彼女も私の憧れのスポーツ選手の一人です。
これからも周りの人から良いものをたくさん学び取っていきたいと思います。
では。
及川