こんにちは。及川です!
ついに、新人戦が始まりました。すでに予選レースを終えているクルーもありますが、本日の結果は全体ブログで後ほどアップされると思うのでそちらをご覧ください。
最近、「強い人」「強くなれる人」ってどんな人なんだろう、と考えています。東大ボート部の中だけを見ていた私は、日々の行動のなかに「当たり前」がどんどん増えていって、気づいたときには自分の行動が本当に意味のあるものなのか分からなくなっていました。
「みんなで練習するのはなんで?」
「決められたメニューをきっちり消化することを大切にするのは何で?」
「長い距離、長い時間を漕ぐのはなんで?」
今の私たちが日々”普通”にやっていること、良い習慣はたくさんあると思うんです。でも、その目的や意味を意識できているのといないのとじゃ、得られる結果は違うものになる…のかなあ、と。
他のチームのしていることを教えてもらうと、「これいい!」って思うことが多々あります。自分たちに無いものは他と比べればすぐに気付けるんです。
なかなか気付けないのは自分たちの良いところです。良いところを見つけて、強
みにできたらもっとレースで出来ることが増えるような気がするんです。
良いところ…わからないです。他大の友達にきいてみようかな(。・ω・。;)…でも少し恥ずかしい(^^;)
あ、なんか話がずれた;
「強い人って」…っていう話に戻ると、数日前から新人戦に出る高校生が艇庫に
宿泊しています。彼らは体つきも漕ぎも「新人」という大会名からかなーりかけ
離れています(>_<)!! せっかくの機会なので、昨日一人に普段どんな練習をしているのか聞かせてもら いました。…詳しい内容はここでは秘密です(笑) 感じたのは、「自分の練習に自覚的」(練習の目的、自分のボートへの姿勢についてしっかり語れる)ということ。あとは、私たちには絶対思い付かないような飛び抜けたメニューをしているわけではない、ということ。やっぱり「中身」なのかなあ…。 もう少し詳しく聞かせてもらいたいと思います! では!及川でした。