2年の阪本です。僕は何というタイミングで進振りのブログを書いてしまったのでしょうか。でも投稿します。
最近ようやく進学先の学科が内定してホッとしています。
工学部の物理工学科というところなのですが、どうやらレポートやら実験やらが多いらしく、一人で乗り切るのはなかなか大変そうです。このブログを読んでいる方で物工OBの方がいらっしゃいましたらご一報下さい。
例年東大の進学選択は駒場での授業の点数に応じて進学先の学科が決まりますが、きちんと勉強して高得点をとっている人はさておき、際どい点数をとっている人の層の間ではいわゆる高度な情報戦というのが展開されるようで、学科の希望調査とにらめっこしながら慎重に学科を選択しなくてはなりません。
結局今年は薬学部などの人気学科のボーダーライン上の人達が軒並み遠慮したらしく、低い得点でも突っ込んだもん勝ちの年になったようです。こういう時に勝負強さを持っている人は羨ましいですね(学科選択にギャンブル的な要素があるのもあまりよくないと思いますが…)。
余裕をもって準備しておくというのが一番ですが、その上でこういう思い切りの良さが必要になる場面もあるのかなぁと思いました。
(正直内定してなかったらブログどころではなかったので本当によかったです。アーヨカッタ。)