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挨拶

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こんばんは。4年漕手の菱田です。

挨拶について徒然と語ります。

以前、普段立ち寄らない駅の近くのお店で昼食をとった時のことです。

味や量はまずまずでしたが、遠いし、もう来ることはないかなぁと思って会計を終えたところ、店員の方に「いってらっしゃっい!お気をつけて!」と大変陽気に見送られました。その爽やさに感動し、遠いにも関わらず、リピーターになってしまいました。

挨拶の力強さに痺れた瞬間でした。

艇庫で人とすれ違う時の挨拶は、以前清水や岡本のブログにあった通りで「お疲れさまです」がほとんどです。

しかし自分でもおかしいと思うのですが、最近は神林との挨拶で「今日も御早いですね」が主流になってきました。最初は食後のみだったのが(お互いに食べるのが早いことで有名)、色んな場面で使われるようになりました。

このような暗黙の共通の挨拶があると、顔を合わせただけで自然と顔が綻ぶのが良いですね。

掃除前の朝礼で全体の「おはようございます」のボリュームが、ここ数日小さいのが悩みです。

ジュニアの京都遠征とフライの関係で、単純に人数が少ないのが影響していますが。自分はそこで無理にでも声を出して身体を立ち上げる派なのですが、人によっては寝起きは弱く、ボソボソと声を発するだけです。

何とかならないかなと考えながら執筆しています。

挨拶の効果を考えたときに「周りを元気に、自分も元気に」ということが挙げられると思います。挨拶して嫌な気分になった、不快な気持ちにされたという経験はありません。

挨拶から会話が始まるということもあります。以前、豊間根が「しゃべれ!!」というタイトルのブログを書いていましたが、コミュニケーションを増やすには、最初の一言は大事ですよね。

もちろん、恥ずかしいとか、一度会ったから気まずくて2回目は言えないとか、しなくても大きなデメリットはないとか、の理由で、ついついしなくなる気持ちもわかります。

ですが、勢いのある団体はやはり、挨拶という礼儀の基本ができている気がします。
疎かにしがちなことを徹底することで、妥協を許さない雰囲気を作る。前向きに練習に取り組めるようにする。もっと活気のある団体にしていく。

挨拶、推奨していきましょう。

菱田

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