こんにちは安藤です。
今日は少し歌について書こうかなとか思います。この間受けた授業では歌は言葉よりも先にできたと言ってました。歌のフレーズの内最も意味の深い部分や他の歌と重複した部分が切り取られ言葉として構成されていったのではないかとか。
詳しいことはわかりませんが僕が個人的に感じるのは歌は言葉よりも直接的に感情に訴えてくるなぁということです。それを一番感じるのはミュージカルかなぁと思っています。もちろん人によるとは思うんですが、どんな感動的な映画やドラマを見てもせいぜいうるっとするくらいなのに対し、思いを乗せて感情を爆発させてくる歌を聞くと鳥肌が立ちます。そんなミュージカルを昔からアニメにしてきたディズニーってすげえなと、最近「リトルマーメイド」とか「美女と野獣」とかやたら古いものを見てます。アニメといえばちょっと前のミュージカル要素を含んでいる「心が叫びたがってるんだ」も素晴らしかったですね。実写のミュージカル映画もありますよね。あまり詳しいわけではないのですが「レ・ミゼラブル」とかもすごい良かったです。テレビでも十分迫力があったのですが映画館で見れなかったのが残念でした。「サウンドオブミュージック」とか「メアリーポピンズ」も言わずと知れた名作ですよね。
なんかまあ僕の趣味の話をつらつら書いて申し訳ないのですがまだ続けます。ミュージカル系の映像ももちろん素晴らしいのですが、やはり実際に劇場に観で演じられるものには別格の迫力がありました。と言いましても僕が観に行った事があるのは劇団四季の「ライオンキング」と大竹しのぶが演じた「ピアフ」という二つだけですけどね。何回鳥肌が立ったことか。そういう感動を感じることができて幸せでした。
大学でフランス語選択だったおかげでエディット・ピアフの歌もフランス語で歌えるようになり、フランス語でほんとに良かったという思いもありますね。そうそう外国文化と言えば、ゆくゆくはオペラ鑑賞とかもしてみたいですね。幼少期に一度セビリアの理髪師を観てるはずなのですが、小学生の僕にはさっぱり内容がわからなくてまったく記憶に残ってないんで成長した自分を感じられると思います。
最後になりますがボート部で音楽に触れるのはロングなエルゴメニューの時やウェイト中ですかね。他にはPVの選曲なんかもとても大事ですよね。PVの曲を聴くだけで脳裏に映像が浮かんできてモチベーションが爆発します。PV以外の曲でも当時歌っていた歌を聞くと当時の様子とかが新鮮によみがえってきたりします。
こんな風に音楽の力を借りたりしながら、小さな楽しみを見つけつつ練習などを乗り越えこれからも頑張っていこうと思います。
以上安藤でした。