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脱力

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こんにちは。林です。

最近暑いですね。

先日、ある先輩から「究極の身体」という本をお借りしました。その本の中で脱力についての記述がありました。ここで言う脱力とは単に力を抜くことではなく、一定の行動をする際に筋出力を必要最小限に抑えることを言います。
例えば、立つという行為でも、普通の人は重心位置が安定しないことをカバーするために、いろいろな筋肉、拮抗筋に常に力を入れ続けてしまうことが多いようです。一方、一流の選手(タイガー・ウッズ、マイケル・ジョーダン、イチローなど)は脱力して立つことができるのですが、その立ち方というのは言葉で表現するならばユラユラ、クタ~とした立ち方であるというのです。つまり、各部の筋肉が微妙に加減しあい、絶えず重心を追いかけながら骨格で立っているというのです。

立つという行為にしても、一般人とアスリートでは大きな違いがあるようです。

筋肉を鍛えることだけでなく、そういった筋肉を敏感に感じて脱力することもよりよいパフォーマンスには重要であるということなのでしょう。
脱力といっても、なかなか難しいものですね。

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