こんにちは。
新三年の田畑です。
僕はコックスをやっているかわたら学連にも行っています。極たまにですが、、
先週末久しぶりに仕事をしてきました。
マシンロー以来ですね。
内容はポンドのブイ清掃です。
具体的にはポンドの1000m~2000mの苔が生えて見にくくなったブイを回収して新しいものに取り替えるという作業です。普段ポンドで練習している高校生と合同で作業にあたりました。
ポンドのどぶと格闘しながら何とか半日がかりで無事、、
ではなく横張りを一本切ってしまいました。無駄な手間を増やしてしまい申し訳なかったです。たまにしか行かないとこうなります、、恐らく。
ここで読んでいて引っかかったであろう”横張り”について補足しますと、、
このような感じでポンドのブイは設置されています。(0~500mはまた別のやり方です。ウォーターマンで経験がある人もいるかもしれないですね。)横張りとブイは金具で固定されていて基本的には動かないようになっています。
ブイを交換したりするときは、ブイをたぐり寄せて横張りを引っ張り出し金具を取り外すことで付け替えられます。岸に近づくほどワイヤーの張力が大きくなるため、1,2レーンや6,回漕レーン間のブイ交換はかなりの力仕事です。
学連に入るまでは知る由もなかったことですが、豆知識程度に。
さて、作業を終えたポンドを見てみると心なしかいつもより綺麗に見えるような気がします。
これで航路取りを阻むコックス泣かせなブイも減ったことでしょう。
最後に作業後に撮った記念写真を。
では、快適なポンドライフを!