こんにちは、4年漕手の白井です。
僕らのローイングも残すところあと1週間足らずとなりました。
対校選手はインカレで結果を残す事ができませんでした。僕のこの4年間の抱負は、「犬死にしない」です。僕らは他のほとんどを犠牲にしてボートに取り組んできました。だからこそ、ここで結果を残せなければ、残りの人生もずっと負け犬のままであろう、そう思っています。
「4年間やり通したら何かいい事がある」そんな風には微塵も思っていません。真剣に取り組んでいるのならば、その費やした時間に見合った結果が出なければ何の意味もありません。最後のチャンス、これを生かせなければ、僕らの4年間には何の価値も見いだす事ができません。
まさに背水の陣ですが、こんなワクワクを味わえるのもボート部ならではの醍醐味でしょう。覚悟を決めて結果を出します。
4年 副将 白井基治