こんばんは。3年漕手の齋藤崇治です。
表題は今年の新歓パンフのコピーで、僕が提案したものです。個人的印象として東大生は「クール」な人が多いので、あえて「熱っぽい」ものにしました。
各々「夢」を持ち、語り合い、日々共に精進する「仲間」。
練習で苦しみ、自身の最も醜い姿を見せ合い、終われば練習を肴にご飯を食べる「仲間」。
「飲み友」ではない、「仲間」。
ボート部の魅力はそこに尽きると思いますし、個性豊かな人々が一つに結びつくのは、まさにこの点にあると言っていいでしょう。
さて、気づけば今シーズンも全日本のみ。まさに、あの日語った「夢」を叶えるべき時が来た訳です。今シーズンの、あるいは4年間の集大成として、全てをぶつける時が来た訳です。
「すげぇ。」
インカレ・エイト決勝戦では、こんな小学生並感想を持って、レースを見ていました。「夢」への遠さを突きつけられた訳です。
あと2週間でどれだけ「夢」に近づけるか。今大会の目標を達成し、一つでも上の順位を狙う。少しでも上位争いをして、その争いに勝ち、「夢」を「現実」にする。当然ですが、「夢」を「夢」として終わらせる気は毛頭ありません。
皆さんの「夢」はなんですか。
あと2週間、頑張っていきましょう。
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