コンテンツへスキップ

全日本大学選手権3日目_結果速報_1

レースNo.136 Oxford盾エイト 予選E組
インカレ3日目_Oxford盾エイト

Oxford盾エイトは、コックスは2年石神、整調から3年白神、2年寺本、2年中井、2年金子、2年大原、2年加藤、2年前川、2年要田が出漕致しました。
スタート直後から、戸田中央総合病院が飛び抜け、早稲田にもするすると頭を取られてしまいました。しかしその後は、Jr. クルーは気持ちのこもったドライブで、早稲田大学に食らいついていきました。ずっと艇が重なってレースは展開致しました。差が詰まったり開いたりの混戦でしたが、僅かずつ、東大が早稲田を詰めて参りました。しかし、最後早稲田もスパートを入れ、差は詰め続けたものの、今一歩早稲田には及びませんでした。

本日の敗者復活A組(15:32発艇)に回ります。
2レーン 慶應義塾志木高校 予選タイム 7:40.85
3レーン 早稲田大学 予選タイム 6:42.17
4レーン 東京大学 予選タイム 6:43.27
5レーン 東京漕艇倶楽部 予選タイム 7:46.16

レースNo.140 女子シングルスカル 準決C組
インカレ3日目_女子シングルスカル

女子シングルスカルは、課題であったスタートを克服することが出来ず、第1Qで2位に水が空く苦しい展開となってしまいました。持ち前の力を発揮することが出来ず、コンスタントでも艇差を詰めることは叶いませんでした。残念ながら最終日に残ることは出来ませんでした。
今までご声援頂き有り難うございました。

レースNo.143 男子シングルスカル 準決B組
インカレ3日目_男子シングルスカル

男子シングルスカルはスタートを不安視していたものの、スタート直後から頭を取ることが出来ました。その後、4レーンの東京海洋大学に第1Q~第2Qで差をじりじりと詰められてしまいました。しかし1000mでの切り替えが効いたのか、1000m以降は東京海洋大学は千切れていきました。
代わりに今度は2レーン東京工業大学が艇差を詰めて参りました。しかし、和田本人は想定の範囲内だったようで、前半に温存して置いた力があり余裕を持って漕ぐ事が出来ました。

最後も艇差は余り縮まらず、広がらず、ゴールとなりました。明日は東大漕艇部史上初の金メダル獲得を期して、決勝(11:30)に進出致します。
2レーン 和田健太郎(東京大学) 準決勝タイム 7:54.93
3レーン 田頭知也(松山大学) 準決勝タイム 7:51.39
4レーン 中村大地(佐賀大学医学部) 準決勝タイム 7:53.79
5レーン 吉田楓(龍谷大学) 準決勝タイム 7:59.24

今後ともご声援の程よろしくお願い致します。

東大漕艇部主務 植井

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP