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世界選手権行ってきました②

世界選手権の手伝いを終え、昨日こちらに帰ってきました。当初は宿舎とコースの間を往復するドライバーとして呼ばれたのですが、行ってみるとそんなことはなく、ギリシャチームのサポートのために拙い英語を話さなければならなかったり、記者の皆さんと取材の時間の相談をする広報のようなことをしたりと、新鮮でありつつもなかなか大変なことが多かった気がします。
小さなミスを繰り返し反省する点も多々あるのですが、先輩の佐原さんや他のスタッフの人々、それから選手の皆さんからいろいろ教わったこと、参考にしようと思ったこともまた多々あり、とても刺激的な毎日でした。
僕はほぼ毎日コース脇にてレースの様子を撮影してました。艇の進め方が力強いなぁ、まったくバランスを崩してないなぁ、と思いながら見ていたものの、何が僕等と違うのか正直言って分からなかった、というのが本音です。しかし、他の選手をリスペクトするという点はいたる所で見られました。レース前の研究、レース後の握手。大それたことではないし当然のことではあるけれども、真剣に勝ちを狙っていってこその行動だと思います。
一番痛感したことが、自分はボート全般のことについて知らないことが多いということでした。それは他の選手をリスペクトしていないということにもつながりますが、技術的なことについても然りです。
反省点はみつかりました。今後に生かさねばなりません。

飯田

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