写真は今朝のもの。セカンドエイトとなしクォド。ハイレートのメニューに若干手こずっていた。チーム全体として、当面のテーマはキャッチの正確さ向上。
いいイメージを頭に叩き込み、現状を把握して、改善のためのいい練習を積む。どちらのクルーにもそれがしっかりできる人が集まっているので、きっと良くなってくるでしょう。
納得と素直
朝食時、ある2年生の選手が「つい最近、まっすぐ前を見て漕いだ方が絶対いいってわかった」と話していた。僕からすると、「それ俺が新人トレーナーやってた時に最初から言ってたことじゃん。。。」って感じでもあるのだけれど、(時間がかかったとはいえ)試行錯誤の末に最終的に納得して自分のものにしたわけだから彼はひとつ大きな成長をしたということで、嬉しくもあった。
ボートの技術は結局自分で習得するしかないものとはいえ、コーチが出すヒントに素直に反応できるかどうかがその選手の成長速度をある程度規定するのをこれまで結構見てきた。逆から見ると、その人に素直に納得させることができるような影響力を持ったコーチでなければ何を言っても伝わらない。さらに言えば、影響力を及ぼせる人が間違ったことを言って悪い癖をつけてしまうことも少なからずある(そういう時素直さはもろ刃の剣であることを露呈する)。
さて。選手をスポイルしないように、もっと精進しないと。選手が、僕の稚拙なコーチングスキルでは教えられない、エントリーの指先感覚やプレイスメントのクィックネス、そしてチームビルドやマネージメントに創意工夫のエネルギーを振り向けられるように、センスと素直さを磨いていけるように。
新米コーチ、
何事も勉強です。
精進を期待します。
新米コーチ、
何事も勉強です。
精進を期待します。
新米コーチ、
何事も勉強です。
精進を期待します。
コメントありがとうございます。がんばります。
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