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大先輩、来庫

成功体験

昨日のレバーの話だが、なぜ自分の中で報われた気がしたのかを考えてみた。コーチ講習会を受講して以来、ずっと選手の動機づけについて考えてきて、その1つの方法が、成功体験を積ませること。

選手に価値を理解させ、行動させる。そして無事成功すれば労い、褒める。それによって選手の動機づけが行われ、自主性が育まれる。のだが、まさにこのサイクルが短い時間で上手くハマったというところに私は価値を見出せたのだと今は思います。

学生インタビューVol.7 齋藤(育) (2010.12.2)

今日は、初の女性メンバー。彼女は東京女子大に通う2年生です。新年度の括りでは新3年生となっています。彼女の学年は女の学生スタッフが一人なので大変なこともたくさんあるとは思いますが、頑張って日々選手のサポートをしてくれています。また、ボート部の同期が大好きらしく、その気持ちがよく伝わる彼女らしいインタビューになっているのではと思います。

XT

東大艇庫では、これをクロストレーニングと呼ぶ。なかなかシャレた読み方だ(実は一般的なのかもしれませんが)。今日は、荒川先輩と福田先輩がいらっしゃって選手の練習を眺めていた。少し、二人の先輩方にお話を伺ったところ、荒川先輩たちが学生だったころは、サーキットが非常に重要な練習だったようだ。それは、つまりアスリートとしての基本的な運動能力を重要視していたということだ。

やはり、時代が変わっても、変わらないものもあるようだ。また、BOXINGに関しては、「華奢でおとなしくて、今まであまりやんちゃをやってこなかった東大生にはなかなかうってつけの練習なんじゃないか?」と面白いこともおっしゃっていた。確かに、そういう視点で考えたことはなかったです。至極単純に力で相手をねじ伏せる、今の社会ではあまりそういう風潮はないのかもしれませんが、最終的には個としての強さが問われるというのは真理だなぁと思いました。なお、今日いらっしゃったお二人には明日、ABと一緒にモーターに乗っていただくことになっています。

相手を力でねじ伏せるBOXINGですが、最終組が人数が奇数だった関係で、私も混ぜてもらうことになりました。今日は、うすうすリベンジの予感がしたので、ご飯はしっかりと食べましたが、生憎、練習前の補食(素早くエネルギーに変わりやすいアメなど)を怠ったためにヘロヘロになりました。エネルギーは大切です。

今日は、途中COXの齋藤と若干交代しながらも、最後まではやりきれました。でも次はフルでやります。

疲れると身体が動かなくなりますが、そこを神経を無理にでも使って動かすのが肝だなぁと感じました。あとは、受ける人の技量もかなり大切です。今日は金子とタッグでしたが、序盤は正直微妙でした。あんまり応援による力が湧かなかった。ただ、改善して欲しい個所をきちんと指摘すると改善は見えたので、次も金子には頑張って相方を鼓舞してあげて欲しいと思います。声というのは非常に大切。受けてがきちんとリズムを刻んであげることで攻め手の動きにもリズムが出てきます。自分の声で相手を動かす感覚を掴んで欲しいです。

あと、今日は、BOXINGの中でON/OFFをきちんと感じることができる局面があってよかったと思います。

ちなみに、Blogを書きながら、今若干、手が震えてます。しっかり、失った筋肉中のグリコーゲンを補給して、明日に備えます。

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