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クルーボート

クルー変更

昨日の今日でクルー変更。2nd4+に乗っている東城が手首/肘痛を訴えたため、ずっと1Xで練習をしていた和田を搭載。和田にはSサイドからBサイドへ転向してもらった。

東城は一年生ということもあり、無理はさせない考え。また和田にはいつかSweepへ合流してもらいたいと考えていたため、良い機会だとも考えた。僕としては、これで収まるべきところに全ての人員が収まった感じ。後はレースに向けて良い練習をしていくのみ。

クルーボートにおける三つの約束事

以前(参照:2009_9/24)も書いたけど、クルーボートで良い練習をする為に三つの約束事がある。くどいけれどそれほど大事だと思っているので改めて書く。以下がその三つ。
「元気を出して練習をする」
「シートを空けない」
「人のせいにしない」

クルーボートを走らせるための工夫

これまでは冬場ということもあり大体約二週間、短ければ一週間でメンバーが交代していた。しかしクルーが決定し、これからは二ヶ月同じメンバーで練習をすることになる。今までよりも密にクルーとしてのUniformityに取り組むことが出来る。以下、4+に伝えたことだけどこれまた改めて記載。

リギング。クルーでRPのRowing Arcを設定し、マスキングテープで目盛り付けをする。目印にストローを立てることも有効。ストローはレンジ合わせに効果的。世界選手権でも立てているクルーがある。振り角はクルーにより異なるけれど、キャッチ角53度/フィニッシュ角30度ぐらいかな。この振り角を守るため、体格差を考慮してスパンやストレッチャー位置を変更する。

ストロークポイント。振り角を合わせたらその間を全力でDriveするわけだけど、その間の押し所を合わせなければいけない。最近はergoを使って簡易的なフォースカーブ測定が出来るため便利だ。以下、測定のための注意事項をメモ。
①同じエルゴマシンを使う。マシンによりカーブ左の基点がずれることがある。
②同じDrag Factorで測定する。
③ergo2000の2Q辺りのコンスタントペースでのカーブを取る。SR30〜32で20〜30本漕がせて、安定したところで止め、カーブを撮影。

とりあえず今はそんなところ。これらは各艇についた専任のコックスを中心にしっかりまとめて欲しい。コックスなら何番はどんな意図でどんなリギングで漕いでいるかは常に把握しているように。今年の対校コックスの三人は優秀だ。乾、清岡、大井ならやってくれるだろう。

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「クルーボート」への6件のフィードバック

  1. シドニー小林

    久し振りです。戸田に居ながら病床に伏し、じっと春を待っています。貴兄は春から就職ですか。社会人としてボートとどう付き合うか、面白い課題ですね。

  2. シドニー小林

    久し振りです。戸田に居ながら病床に伏し、じっと春を待っています。貴兄は春から就職ですか。社会人としてボートとどう付き合うか、面白い課題ですね。

  3. シドニー小林

    久し振りです。戸田に居ながら病床に伏し、じっと春を待っています。貴兄は春から就職ですか。社会人としてボートとどう付き合うか、面白い課題ですね。

  4. いつもブログ拝見しています。
    小林先輩が毎日ブログを書いているのに触発されています。
    四月からはどのようになるかわかりませんが頑張ります。

  5. いつもブログ拝見しています。
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    四月からはどのようになるかわかりませんが頑張ります。

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