こんにちは。新四年漕手の村主基樹です。
最近は暖かい日も増え、春が近づいてきたのだなと感じます。最後の冬場も終わりが近いです。
先日友人と「最近人前で泣いたのはいつか」という話題になりました。人前で泣くのは恥ずかしいと、変なプライドを持っていた自分は、思い出せないみたいなことを言って誤魔化した気がします。嘘でしたごめんなさい。
最後に人前で泣いたのはいつだろうかと考えると、去年のインカレのことを思い出しました。Final進出を逃したあと原さんに背中を叩かれたとき、インカレ最終日の打ち上げのとき、その翌日選手として引退する原さんを見送るとき、3回泣きました。たった数日間でこんなに人前で泣いたのは終ぞ無かったと思います。
インカレのときの話は、長く同じクルーだった原さんがかなり関わっているのが印象的ですね。ただ、原さんが引退された後の現在のボート部でも、日々が喜怒哀楽に満ちているなと感じます。応援の言葉をかけてもらって明るくなれたり、タイムトライアルでいい結果出なくて悔しかったり、風呂場でくだらないことで笑ったり。
書いていて、最近オフの日にわがままを言って一人で練習したときのことも思い出しました。吉田がオフなのに朝早くからビデオも撮ってくれて、極めつけにお握りとジュースを置いていてくれました。すごい元気になりました。普段写真をあまり撮らない自分が、咄嗟に撮るくらいでした。ありがとう。

喜怒哀楽だから、ポジティブな感情だけで溢れているわけではないです。ときには黒い感情も含め、いろんな感情と向き合います。ただ、向き合って苦しいときはあるけれど、その分彩られていく感じがします。
今年のインカレでは、自分はどういう感情になるのでしょう。また3回泣くのでしょうか。或いは、何とかして人前で泣くのはぐっと堪えてるのでしょうか。
思うままに書いていたら、随分と散らばってしまった気がします、すみません。お読みいただきありがとうございました。

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