漕手(rower)とは

艇のエンジンとして2000mを一秒でも速く漕ぎ切るために、自分自身と対話し、戦い続けることが求められる。部の勝利に直結する重要なポジションである。

有酸素運動と無酸素運動の融合

ボート選手は瞬間的パワーを生み出すウエイトリフターと、長い時間動き続ける長距離走選手の中間の体つきが求められるスポーツである。練習は厳しいものの、誰でも努力次第で強くなれるスポーツでもある。

船と一体化する

長い練習を積むと、艇が体の一部のように扱える瞬間が生まれる。神経を研ぎ澄ませて、艇を水面を優雅に滑らせることができたとき、艇の真価を引き出すことができる。

インタビュー 主将 蛭川暢之

ボートの速さを体感してみませんか?

実際に最速のボート「エイト」に乗って、ボートの爽快感を味わうことのできるイベントです。毎年多くの新入生に楽しんでもらっています。
感染対策も万全を期して開催いたします。お待ちしております。
日時: 4/4(日)・4/11(日)
集合時刻:「戸田公園駅」改札口前に10時集合

ボート部で体を動かそう

これからの二週間、駒場キャンパスなどで体験練習を行います。軽い有酸素トレーニングと筋トレを行い、体を鍛えてみませんか?

運動できる服装と靴(外履き)・タオル・飲み物の用意をお願いします。 ぜひお越しください!

漕手(rower)

艇のエンジンとして、一秒でも早くゴールするために自分と戦い続ける選手である。勝利を渇望する情熱と、艇の感覚を感じ取るための冷静さの療法が求められる。

舵手(coxswain)

コックスは漕手にコールをかけて鼓舞したり、レース中の航路を修正する役割を持つ選手である。舵手の腕一つで、レースが大きく変化することもある。

マネージャー(manager)

漕艇部という組織が強くなるのを支えるのがスタッフである。水上でなくても部の勝利のために大きく活躍できるポジションであり、更なる部の進化のために主体的に行動することが求められる。

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