コックス(COX)とは

コックスは、艇の舵取りとクルーへの指示を専門とするポジションの選手である。漕手以上の、ボート競技に対する知識と観察力が求められている。

クルーにとって最も重要なコーチ

陸上でも水上でもコックスはクルーの動きを一番近くで観察している選手であり、コックスからのフィードバックはクルーの成長のキーとなっている。

レースの流れを左右するキーパーソン

コックスはクルーの中で、最も冷静に客観的な立場でレースを見渡せる。
コックスの指示一つでレース結果が大きく左右することも珍しくない。

漕手(rower)

艇のエンジンとして、一秒でも早くゴールするために自分と戦い続ける選手である。勝利を渇望する情熱と、艇の感覚を感じ取るための冷静さの療法が求められる。

舵手(coxswain)

コックスは漕手にコールをかけて鼓舞したり、レース中の航路を修正する役割を持つ選手である。舵手の腕一つで、レースが大きく変化することもある。

マネージャー(manager)

漕艇部という組織が強くなるのを支えるのがスタッフである。水上でなくても部の勝利のために大きく活躍できるポジションであり、更なる部の進化のために主体的に行動することが求められる。

ボートとは

ボートとは、2000mを船とオールを漕いでいかに早く進むのかを競う競技です。言ってしまえば、この上なくシンプル。しかし、これほど奥深い競技はありません。

ボート部での一年

漕艇部では、新入部員が競技に必要な体力をつけられるよう、充実したトレーニングが行われています。ここでは新入部員向けの年間スケジュールを紹介しています。

組織・施設紹介

漕艇部は、淡青会(OB・OG会)やコーチ陣、そして選手やスタッフ、COXといった様々な役職の人から構成されています。ここではそのような漕艇部の組織図を紹介しています。

部員・コーチ対談

さまざまなバックグラウンドをもつ部員の入部動機やボート競技・ボート部に対する想い、そしてコーチのお二人の語るボート競技の魅力などを聞いてみました。

OB・OGインタビュー

引退された後、社会にてご活躍されている先輩方が、大学生活における漕艇部の存在を振り返り、入部のきっかけから、漕艇部の魅力やご自身の成長について熱く語ります。

監督・コーチ紹介

漕艇部は、輝かしい実績を持つコーチや監督、部長、トレーナーなどに、活動を全面的にサポートして頂いており、強い人材を生み出すための体制が充実しています。